オーストラリア代表FWケネディ獲得!

なんと、あのドイツワールドカップでも活躍した
オーストラリアの長身FWケネディを名古屋グランパスが獲得した。

すでにフォワードにはダビィ、玉田、
控えに杉本がいるにもかかわらずの大型補強となった。

はたして獲得が必要だったのか?
という疑問が多いと思うが、今年のグランパスはサイド攻撃がイマイチ
もっとも魅力的だったサイドが機能していない。

その原因の一つがヨンセンの移籍だろう。
前線でポストプレーをし、ためを作り、
その間にサイドの選手が攻撃参加するという時間が作れなくなった。

また、やはりセンタリングやクロスボールに合わせられる長身選手は
相手DFに脅威を感じさせるがそのような選手はいなかった。

また、アジア枠として使えるので、その当たりも考慮にあったのだろう。

こうなると、FWは玉田、ケネディ、ダビィの3トップ。
後ろにマギヌン、小川、中村となるのか。

もしこうなれば守備面では不安が残るが、
それよりも攻撃での楽しみは計り知れないのでサポーターにとっては楽しみだ。

2009/06/26(金) コメント(1)

ストイコビッチは名古屋の妖精だ!

ストイコビッチはピクシーと選手時代から呼ばれている。
ピクシーとは、「妖精」を意味する。

私から見れば、ストイコビッチは名古屋(グランパス)の妖精だ。
どうしてストイコビッチは現役時のプレイヤーとしてだけでなく、
監督としても日本でこれだけ素晴らしい成績を残せるのか。

それはグランパスを知り尽くしているから。
そして選手たちの憧れであるから。

Jリーグの監督になる外国人のほとんどは、海外での実績から就任する。
しかし、それはあくまで他の国でのこと、ここは日本である。

ストイコビッチは日本で実績を残しているし、名古屋グランパスを愛している。
あまた、プレイヤー時代の彼のプレイを選手たちは尊敬する。

これが他の監督との大きな違いであり、成功している秘訣であると思う。

2009/05/27(水) コメント(0)

ダビィはやっぱり外国人

今季名古屋グランパスに新加入したFWダビィが開幕からゴールを量産している。

日本人は決定力がないと言われ、日本代表でも得点力不足が叫ばれている。
これはどんなに選手たちが頑張っても現状そうなのだから仕方がない。

だからこそ、フォワードには点の取れる外国人選手を置くとチームは強くなる。
グランパスは決して悪くはなかったヨンセンを放出し、
コンサドーレ札幌で実績を残したダビィを獲得した。

外国人選手は日本人が持ってないものを補うために補強する。
それがグランパスは非常にうまくいっていると思う。
マギヌンのキープ力、パス・ドリブルもブラジル人ならではのもの。
バヤリッツァは身体能力がずば抜けている。

DF、MF、FWに1人づつ助っ人が入る。
チームがまとまる。

後はこの3選手が怪我や出場停止で抜けたときの穴をどう埋めるか。
そこを控え選手がバックアップすれば怖いものなしである。

2009/04/22(水) コメント(0)

光る!田中隼磨

今年加入した選手で一番注目されていたのはやはりダビィ。
去年コンサドーレ札幌で活躍していたあの得点力、決定力に皆が期待していた。

しかし、もう1人、もっと期待されても良い選手がいた。

田中隼磨

運動量、ドリブル、スピード、クロスボールの精度。
どれをとってもレベルが高く、日本代表クラスと言ってよい。

名古屋グランパスに田中隼磨が加入したことにより、
右サイドの攻撃の厚みが増した。
バリエーションが増えた。

今年グランパスが後半勝負強さをみせているのは、
彼の人間離れしたスタミナ力が影響している。

2009/03/26(木) コメント(0)

2009年J1開幕戦、名古屋グランパスVS大分トリニータ

ついに今年もJ1開幕しました。
名古屋グランパスは大分トリニータを3−2で下し、白星スタート。
前半は苦しい展開であったが、後半、新加入ダビィが見せてくれた。

個人技でゴール!

2得点の大活躍。
自分で打開してしまうあの力は恐ろしい。
去年のチーム力、そして今年は個人技での得点もできる。

攻撃力はかなりのものでしょう。
そして玉田も今年は開幕戦からゴールと良い滑り出し。

グランパスはバランスが良い。

後ろから前まですごくマッチしている。
去年成長を遂げた若手、そして補強した2選手を加え、今年はかなり強固になった。

まだ今から言うのも早すぎるが、
今年はかなり期待できるのではないだろうか。

リズムが狂わなければ。

2009/03/08(日) コメント(1)

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