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Jリーグ優勝に向け、絶対に勝ち点3を取りたい開幕戦。
内容は決して良い時の名古屋グランパスとはいえないものの、1−0で着実に勝利。
よく言われる、
J1で優勝するチームの条件、
負けていてもおかしくない試合を勝っていくこと。
まさに今日の試合がそうでしたね。
さて、新加入のダニエルを後半途中から見ることができましたが、
フィジカル、空中戦がずば抜けている。
闘莉王、増川、そしてダニエルの3バックは相手にとってかなりの脅威でしょう。
今日の試合のようにグランパスがリードしている展開の場合、
後半途中から逃げ切りも考えて4バック→3バックへ変更し、守備を強化するのが目的のようですね。
とはいっても、チャンスとなれば闘莉王が攻撃参加し、追加点をとりにいく。
去年に比べオプションが広がり、また一段と頼もしいチームになりましたね。
今年も楽しみです。
リーグ連覇を目指した名古屋グランパスは、アルビレックス新潟に勝利するも
首位柏レイソルが勝ったため、惜しくも2位という結果となりました。
ただ、今日の新潟戦は選手の気持ち溢れるプレーが90分間でずっとありましたし、
チームとして勝ち点3をもぎ取る勝負強さも見せてくれました。
玉田のフリーキックで先制し、
浦和が柏木のゴールで1点差にせまったときは
「もしや!?」
と逆転の期待もしてしまいましたが。。
ただ、リーグ戦2位ということでACL(アジアチャンピオンズリーグ)の出場権を得たのは大きいですね。
2月26日、ゼロックススーパーカップ、
名古屋グランパスVS鹿島アントラーズの試合が行われた。
※名古屋スターティングメンバー
楢崎正剛
田中隼磨
田中マルクス闘莉王
増川隆洋
阿部翔平
小川佳純
中村直志
藤本淳吾
玉田圭司
ケネディ
金崎夢生
※試合要約
先制点は新加入の藤本選手のフリーキックから。
増川選手のヘディングシュートで得点。
しかし鹿島もフリーキックから野沢が直接ゴールを決め動転に追いつく。
試合はそのまま同点でPK戦に。
ここで楢先が好セーブを連発し、見事勝利に導く。
これで良い流れでリーグ戦に望んでいけますね!
開幕戦の相手は横浜FMです。
1993年にJリーグが開幕して17年間、
優勝とは無縁だった名古屋グランパスが18年目にしてついに今日、初優勝を果たしました。
監督は現役時代から愛されているストイコビッチ氏、
そして今日の決勝ゴールは玉田圭司選手。
長年グランパスサポーターとして応援してきた方にとって、これほど理想的な展開はないでしょう。
思えば過去にいろいろありましたね。
大岩・望月・平野の主力3選手に対して突然の戦力外通告。
あの頃は正直J2落ちも考えられるような状況でしたよね。
さて、名古屋グランパスの優勝を導いた大きな要因は、、
やっぱりストイコビッチ監督でしょう。
私が驚いたのは2008年彼が就任して1年目の年。
グランパスの戦い方が以前と比べ明らかに変わっていました。
見ていてワクワクする、エキサイティングなサッカーになっていたのです。
この年はリーグ3位という成績であと一歩届きませんでしたが、
「近い将来優勝できるんじゃないか!?」
そう感じさせてくれる大きな飛躍の年でした。
そしてついに就任3年目、悲願の優勝です。
おめでとうございます!!
サッカーも盛り上がってますが、野球も熱いですね。
名古屋ドーム本拠地の中日ドラゴンズが見事ペナントレース優勝を決めました。
落合監督やりましたね。
感情を表に出すストイコビッチ監督と正反対!?
こうなったら名古屋グランパスもJリーグで優勝し、
ダブル優勝を期待したいですね。
現在名古屋は首位ですが、
まだJリーグは先が長いのでこれから。
これまでのグランパスであれば
リーグ終盤での怪我人やイエローカードの蓄積は痛いものでしたが、
今年は正直、リザーブのメンバーもかなり充実しすぎているので心配ないでしょう。
他チームだったら間違いなくレギュラーのような選手がそろってますので。
誰が出ても同じ力を発揮できる。
理想のチーム像ですね。
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