名古屋グランパスから日本代表に4選手選出!

4人も名古屋グランパスから日本代表に招集された事は今までにあっただろうか!?
楢崎、玉田に加え、田中マルクス闘莉王・金崎夢生。

代表レベルの移籍加入選手を獲得し、
もはやJナンバー1の戦力になってしまったかもしれない。

特に闘莉王の加入はチームに大きく影響を与えるだろう。
空中戦での強さはもちろんだが、やはり精神的な強さ。
戦う姿勢はかなりのものだ。

ストイコビッチ監督とはきっと気が合うだろう笑

ただ、気持ちが空回りすることもあるので注意。
熱くなりすぎ、チームのバランスが崩れてしまうことになっては意味がない。

ところで玉田の具合が心配。
軽症だとは思うが、日本代表でのFWの争いが熾烈になってきているので離脱は痛い。

現時点でワールドカップのスターティングメンバー(FW)を決めるとすれば、
岡田監督の考え方ではおそらく岡崎と誰かを組ませるのが妥当だろう。

有力なのが一番に玉田。
ただ、ここにきて平山の活躍が。。

それから得点感覚が素晴らしい佐藤や
テクニック・スピードのある大久保も。

あ、あとコンサドーレ札幌の中山さんも笑
2010/02/02(火) comment(0)

天皇杯、力の差を見せつけられた名古屋グランパス

天皇杯決勝、1月1日、あけましておめでとうございます。
試合としては、2点目、3点目を奪われたときの楢崎正剛のあの顔がすべてを物語っていた。

ガンバ大阪が名古屋グランパスよりも一枚二枚上手。
それが結果に現れた。

チームのまとまり。

遠藤を中心としたガンバは、名古屋にサッカーをさせなかった。
プレッシャー、時間の使い方、かけ引き、どれをとっても勝っていた。

名古屋は前半こそ、終了前に同点としたが苦しい展開。
終盤に来て、ついに力尽き、力の差が大きく明らかになった。

選手補強がチームをばらばらに

正直、名古屋は最近選手補強をしすぎ。
結果、本来のチームから遠ざかっていった。
ヨンセンのいた頃、ストイコビッチ監督が来て1年目の年が、最も良かった。

これでACL出場権も逃してしまった。
また一から出直し、最初からチームを作り上げていかなければならない。


2010/01/01(金) comment(0)

ゴン中山を獲得しろ!

ジュビロ磐田といったらゴン中山。
もはやジュビロの黄金期を支えていたころのメンバーといったら彼一人くらいだ。

だが、ついにその彼さえも、
来期チームが契約しないことを明らかにした。

なんとも残念な話だ。
なぜ、どうして?
年齢だけでベテランを放出してしまうのか。

元日本代表。
得点王。
ファンの数。
圧倒的信頼と経験。


いくら超ベテランの域に達しているとはいえ、
チームにとっては間違いなくプラスに働く選手といっても過言ではない。

名古屋グランパス、ゴンにオファー出さないの??
ストイコビッチ監督、彼を獲得しないの???


残念ながら100%ありえないよね。
だって藤田俊哉を放出するくらいだから。。

じゃあゴンはどこへ移籍するのか!?

いち早く興味を示したのは、、

ロアッソ熊本

いやあ、このチームには感心した。
ベテランの重要性をよくわかっている。
藤田に続き、今回はゴン中山の獲得に動くとは。

長い目で見れば、ロアッソ熊本はJ1に向けて着実に力をあげていく。
2009/11/16(月) comment(0)

ヨンセン放出はクラブのミス

去年の上位に食い込むことができたのはチームのまとまり、統一性。
そこにヨンセンという選手の貢献度は非常に高いものがあった。

なのに、どうして手放してしまったのか?
本人も残留を強く希望していたはずだ。
決定力が高く、高さのあるFWヨンセンが清水エスパルスへ移籍したのは大きい。

現在エスパルスは2位と調子が良いが、
間違いなくヨンセンの加入はプラスに働いている。

もっともっと強くなるために。。

人間は欲が出る。
そしてどんどんエスカレートしていく。

もちろん強くなることを目指すのは間違いではない。
しかし、極端すぎる方法をとると、うまくいかなくなる。

超大型選手補強。

田中、三都主、ブルザノビッチ、ケネディ。。
確かにみんな、個人としての技術は高い。

しかし、去年チームを上位に導いた選手達が
今年イレブンの中にいないのはなんとも寂しい話である。

ストイコビッチ監督が目指しているもの。
それがぼやけていないかちょっと不安だ。
2009/09/27(日) comment(0)

苦し紛れの選手補強

昨日はJリーグ、ガンバ大阪戦で、
2点を先に先制されるも相手のミスなどもあり、見事に逆転勝利を果たした。

何はともあれ、どんな形であっても、
力のある相手から勝ち点3を取れたのは非常に大きい。

ただマギヌンの退場がもったいないが。

さて、今季の名古屋グランパスは明らかに苦しんでいる。
そして、次々と選手補強に動いた。

オーストラリア代表のケネディ、
元日本代表、浦和レッズの三都主、
そしてブルザノビッチ。

この大胆な選手獲得からも、
首脳陣、ストイコビッチ監督が苦しんでいるのがうかがえる。

これにより、確かに戦力は大幅にアップした。
しかし、私が心配しているのは空回り。

技術のある選手が多い=試合に勝てるわけではないのだ。

チームのバランス、チームワークetc...
そういうものを大事にしなければ優勝、勝利はモノにできない。

新しく加入した選手たちが短い期間のうちにどれだけチームにフィットできるか。
そこが上位追撃への今後のカギをにぎる。

2009/08/24(月) comment(0)

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