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2012年、Jリーグ開幕戦勝利! 名古屋グランパスVS清水エスパルス

Jリーグ優勝に向け、絶対に勝ち点3を取りたい開幕戦。
内容は決して良い時の名古屋グランパスとはいえないものの、1−0で着実に勝利。

よく言われる、
J1で優勝するチームの条件、

負けていてもおかしくない試合を勝っていくこと。

まさに今日の試合がそうでしたね。


さて、新加入のダニエルを後半途中から見ることができましたが、

フィジカル、空中戦がずば抜けている。

闘莉王、増川、そしてダニエルの3バックは相手にとってかなりの脅威でしょう。
今日の試合のようにグランパスがリードしている展開の場合、
後半途中から逃げ切りも考えて4バック→3バックへ変更し、守備を強化するのが目的のようですね。

とはいっても、チャンスとなれば闘莉王が攻撃参加し、追加点をとりにいく。
去年に比べオプションが広がり、また一段と頼もしいチームになりましたね。

今年も楽しみです。

2012/03/10(土) comment(0)

玉田のゴールで勝利!!も優勝ならず

リーグ連覇を目指した名古屋グランパスは、アルビレックス新潟に勝利するも
首位柏レイソルが勝ったため、惜しくも2位という結果となりました。

ただ、今日の新潟戦は選手の気持ち溢れるプレーが90分間でずっとありましたし、
チームとして勝ち点3をもぎ取る勝負強さも見せてくれました。

玉田のフリーキックで先制し、
浦和が柏木のゴールで1点差にせまったときは

「もしや!?」

と逆転の期待もしてしまいましたが。。
ただ、リーグ戦2位ということでACL(アジアチャンピオンズリーグ)の出場権を得たのは大きいですね。
2011/12/03(土) comment(1)

今季初タイトル、ゼロックススーパーカップ優勝!!

2月26日、ゼロックススーパーカップ、
名古屋グランパスVS鹿島アントラーズの試合が行われた。

※名古屋スターティングメンバー

楢崎正剛
田中隼磨
田中マルクス闘莉王
増川隆洋
阿部翔平
小川佳純
中村直志
藤本淳吾
玉田圭司
ケネディ
金崎夢生

※試合要約

先制点は新加入の藤本選手のフリーキックから。
増川選手のヘディングシュートで得点。
しかし鹿島もフリーキックから野沢が直接ゴールを決め動転に追いつく。
試合はそのまま同点でPK戦に。

ここで楢先が好セーブを連発し、見事勝利に導く。

これで良い流れでリーグ戦に望んでいけますね!
開幕戦の相手は横浜FMです。
2011/02/27(日) comment(1)

名古屋グランパス優勝!悲願のJリーグ初制覇!!

1993年にJリーグが開幕して17年間、
優勝とは無縁だった名古屋グランパスが18年目にしてついに今日、初優勝を果たしました。

監督は現役時代から愛されているストイコビッチ氏、
そして今日の決勝ゴールは玉田圭司選手。
長年グランパスサポーターとして応援してきた方にとって、これほど理想的な展開はないでしょう。

思えば過去にいろいろありましたね。
大岩・望月・平野の主力3選手に対して突然の戦力外通告。
あの頃は正直J2落ちも考えられるような状況でしたよね。


さて、名古屋グランパスの優勝を導いた大きな要因は、、
やっぱりストイコビッチ監督でしょう。

私が驚いたのは2008年彼が就任して1年目の年。
グランパスの戦い方が以前と比べ明らかに変わっていました。
見ていてワクワクする、エキサイティングなサッカーになっていたのです。

この年はリーグ3位という成績であと一歩届きませんでしたが、
「近い将来優勝できるんじゃないか!?」
そう感じさせてくれる大きな飛躍の年でした。

そしてついに就任3年目、悲願の優勝です。
おめでとうございます!!
2010/11/20(土) comment(0)

今年は名古屋の優勝の年か?

サッカーも盛り上がってますが、野球も熱いですね。
名古屋ドーム本拠地の中日ドラゴンズが見事ペナントレース優勝を決めました。
落合監督やりましたね。

感情を表に出すストイコビッチ監督と正反対!?
こうなったら名古屋グランパスもJリーグで優勝し、
ダブル優勝を期待したいですね。

現在名古屋は首位ですが、
まだJリーグは先が長いのでこれから。

これまでのグランパスであれば
リーグ終盤での怪我人やイエローカードの蓄積は痛いものでしたが、
今年は正直、リザーブのメンバーもかなり充実しすぎているので心配ないでしょう。
他チームだったら間違いなくレギュラーのような選手がそろってますので。

誰が出ても同じ力を発揮できる。
理想のチーム像ですね。
2010/11/01(月) comment(1)

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