名古屋グランパス徹底blog
サッカーJリーグ、名古屋グランパスの試合結果・動向を徹底的に追っていきます。
2008年 グランパス開幕戦ゴールシーン
Jリーグ第1節の京都戦でのヨンセンのゴールです。
このゴールにどれだけの人が今年のグランパスに期待を膨らませただろうか?
このゴールは今年のグランパスの象徴といってもいいような得点パターンです。
サイドから攻め、センタリングを上げるこの繰り返し。
このような形を毎試合どれだけ多く作れるか。
これが勝敗を左右する。
Jリーグ第12節 名古屋グランパス VS ヴィッセル神戸
前節連敗を止めたグランパスだったが、
この試合はスコアレスドローの引き分けに終わった。
首位浦和が勝っただけに、
グランパスはこの試合に勝って連勝といきたかったがそれはかなわなかった。
前節からグランパスは無失点だ。
一時期3試合連続2失点していたディフェンス陣が、ここにきてまた安定してきた。
特に今日の試合はDFの要であるバヤリッツァが出場停止であったが、
それでも無失点に抑えられたこと。
これは大きな収穫であり、自信にもつながるだろう。
しかしDFが良くなったと思ったら今度は攻撃陣が不調。
点が取れない。
点が取れなければ勝つことはできない。
開幕当初のスタイル
攻めて守る に早く戻ってほしい。
この試合はスコアレスドローの引き分けに終わった。
首位浦和が勝っただけに、
グランパスはこの試合に勝って連勝といきたかったがそれはかなわなかった。
前節からグランパスは無失点だ。
一時期3試合連続2失点していたディフェンス陣が、ここにきてまた安定してきた。
特に今日の試合はDFの要であるバヤリッツァが出場停止であったが、
それでも無失点に抑えられたこと。
これは大きな収穫であり、自信にもつながるだろう。
しかしDFが良くなったと思ったら今度は攻撃陣が不調。
点が取れない。
点が取れなければ勝つことはできない。
開幕当初のスタイル
攻めて守る に早く戻ってほしい。
連敗止めた!Jリーグ第11節 名古屋グランパス VS FC東京
この試合先発した杉本がゴールを決め前半グランパスが先制。
その後は追加点がとれずいやな試合展開に。
しかし相手がPKを外すなどにも助けられ、
なんとかこの1点を守りきり、連敗を3で止めた。
貴重な貴重な勝ち点3である。
首位浦和との勝ち点は2差、射程圏内である。
今日の試合はどうしても勝ちたかった試合。
その試合で勝てたことが大きな収穫だ。
今日の試合はそれだけで十分である。
そして最近失点が重なっているディフェンス陣。
よくぞ無失点完封に抑えた。
グランパス病に一番効く薬、それは「勝利」という二文字だ。
その後は追加点がとれずいやな試合展開に。
しかし相手がPKを外すなどにも助けられ、
なんとかこの1点を守りきり、連敗を3で止めた。
貴重な貴重な勝ち点3である。
首位浦和との勝ち点は2差、射程圏内である。
今日の試合はどうしても勝ちたかった試合。
その試合で勝てたことが大きな収穫だ。
今日の試合はそれだけで十分である。
そして最近失点が重なっているディフェンス陣。
よくぞ無失点完封に抑えた。
グランパス病に一番効く薬、それは「勝利」という二文字だ。
Jリーグ第10節 名古屋グランパス VS ガンバ大阪
連勝の後2連敗中の名古屋グランパスは
この日も2−1で競り負け3連敗となってしまった。
後半はFWを3人にするなどし、
ストイコビッチは攻撃的布陣を試みたが逆にスペースを突かれた。
今日の試合、内容は別に悪くなかったと思う。
結果的に負けはしたが、ストイコビッチの選手交代も良かった。
しかし、たとえ内容が良くても勝てなければ意味がない。
逆に内容が悪くても最終的に勝てばそれでいいのだ。
サッカーとはそういうもの。
大げさに言えば89分攻められても守り抜いて残り1分で点を取れば
それは勝利に変わりはない。
ビューティフルサッカーも大事ではあるが
泥臭いゴールでもいいから勝つことが最も重要である。
この日も2−1で競り負け3連敗となってしまった。
後半はFWを3人にするなどし、
ストイコビッチは攻撃的布陣を試みたが逆にスペースを突かれた。
今日の試合、内容は別に悪くなかったと思う。
結果的に負けはしたが、ストイコビッチの選手交代も良かった。
しかし、たとえ内容が良くても勝てなければ意味がない。
逆に内容が悪くても最終的に勝てばそれでいいのだ。
サッカーとはそういうもの。
大げさに言えば89分攻められても守り抜いて残り1分で点を取れば
それは勝利に変わりはない。
ビューティフルサッカーも大事ではあるが
泥臭いゴールでもいいから勝つことが最も重要である。
今後はイエロー・レッドカードがチームに影響
試合でイエロー・レッドカードをもらうことは今後の戦いに影響する。
特に中心選手が次節出場停止などになってしまえばこれは痛いことだ。
だからこれからの戦いではこういうところもチームに影響を与える。
もちろん絶対にカードをもらわないことはほとんどありえない。
中村直志のように、相手チームの速攻の流れを止めるためにファールすることもある。
こういうカードのもらい方は良いのだが、もったいないもらい方はしてほしくない。
たとえば審判に猛烈に抗議してカードを食らったりetc..
ささいなことでのカードは非常にもったいない。
ただ、グランパスには良いプレーをしているがファールをもらっている選手がいる。
DFのバヤリッツァである。
彼は毎試合素晴らしいDFをして、チームに貢献しているがファールも多い気がする。
これは仕方がないし、
続ければいいのだが今後彼が出場停止になった場合、チームに影響が出てくる。
それをカバーするのが控え組みである。
リーグ中盤〜終盤にかけては総力戦となるので、控え組みの活躍もカギを握る。
特に中心選手が次節出場停止などになってしまえばこれは痛いことだ。
だからこれからの戦いではこういうところもチームに影響を与える。
もちろん絶対にカードをもらわないことはほとんどありえない。
中村直志のように、相手チームの速攻の流れを止めるためにファールすることもある。
こういうカードのもらい方は良いのだが、もったいないもらい方はしてほしくない。
たとえば審判に猛烈に抗議してカードを食らったりetc..
ささいなことでのカードは非常にもったいない。
ただ、グランパスには良いプレーをしているがファールをもらっている選手がいる。
DFのバヤリッツァである。
彼は毎試合素晴らしいDFをして、チームに貢献しているがファールも多い気がする。
これは仕方がないし、
続ければいいのだが今後彼が出場停止になった場合、チームに影響が出てくる。
それをカバーするのが控え組みである。
リーグ中盤〜終盤にかけては総力戦となるので、控え組みの活躍もカギを握る。



