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2014年J1リーグ開幕戦 名古屋グランパスVS清水エスパルス

結果は3-2で敗戦。

試合内容

序盤不安定な間に先制点を許したが、ケネディを起点とした攻撃でリズムを作り試合の流れを呼び込む。そしてケネディ、闘莉王のゴールで逆転に成功。

逆転後何度か決定機を作るが、ここで追加点を決められなかったことが痛かった。清水エスパルスは73分にコーナーキックから同点、そして80分にノヴァコヴィッチの素晴らしいゴールで逆転。

西野グランパスは反撃のため永井謙佑、松田力を投入するが、以降は焦りも出てチャンスというチャンスを作れずそのまま試合終了。開幕戦を勝利で飾れず、残念な結果となった。

考察

先制点を許したものの、それ以降から後半途中までは評価できる内容だった。ケネディ、玉田はさすがの働き。さらに左サイドバックで先発した本多は攻守ともにかなり機能していた。

ただ、流れがグランパスにきている間に追加点を取れなかったことが試合を厳しくさせてしまった。経験の浅いDF陣のミス・中途半端な守備から相手にうまくつけ込まれ、終盤は再び試合のペースを握られてしまう。

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2014/03/01(土) comment(0)

2012年、Jリーグ開幕戦勝利! 名古屋グランパスVS清水エスパルス

Jリーグ優勝に向け、絶対に勝ち点3を取りたい開幕戦。
内容は決して良い時の名古屋グランパスとはいえないものの、1-0で着実に勝利。

よく言われる、
J1で優勝するチームの条件、

負けていてもおかしくない試合を勝っていくこと。

まさに今日の試合がそうでしたね。


さて、新加入のダニエルを後半途中から見ることができましたが、

フィジカル、空中戦がずば抜けている。

闘莉王、増川、そしてダニエルの3バックは相手にとってかなりの脅威でしょう。
今日の試合のようにグランパスがリードしている展開の場合、
後半途中から逃げ切りも考えて4バック→3バックへ変更し、守備を強化するのが目的のようですね。

とはいっても、チャンスとなれば闘莉王が攻撃参加し、追加点をとりにいく。
去年に比べオプションが広がり、また一段と頼もしいチームになりましたね。

今年も楽しみです。

2012/03/10(土) comment(0)

ワールドカップ、日本がカメルーンに勝利!!

サッカー、ワールドカップ南アフリカ大会が始まった。

日本代表はカメルーンとの大事な初戦、
前半松井のセンタリングを元名古屋グランパスの本田圭佑が冷静にゴールへ押込み先制点。

守備的な布陣で得点が取れるか不安視されていたが、
前半は理想的な試合展開で終える。

後半もメンバーを変えず、守備的な戦いぶり。
カメルーンの不調、そしてクロスバーにも助けられ、
最後まで本田の決めた1得点を守り抜き、勝利!

見事初戦を白星で飾り、勝ち点3を手にした。

正直言って私を含め、日本サポーターの多くは
岡田監督のドタバタ采配に不安だっただろうけど、結果オーライ。

確かにワクワクさせるような試合とはいい難いが、
こういう戦い方もサッカーの戦術。

実際問題、現状日本と世界とでは差がまだまだ大きくあるため、
特に次のオランダのような相手と真っ向勝負で試合しては負ける可能性が非常に高い。

今日のように守りを固め、
個人で負けるなら複数人でカバーし、ワンチャンスをモノにする。

これに賭けるしかないだろう。
オランダはカメルーンとは比べ物にならないだろうけど、
粘って、引き分けにもつれ込んでくれることを祈る。
2010/07/25(日) comment(0)

天皇杯、力の差を見せつけられた名古屋グランパス

天皇杯決勝、1月1日、あけましておめでとうございます。
試合としては、2点目、3点目を奪われたときの楢崎正剛のあの顔がすべてを物語っていた。

ガンバ大阪が名古屋グランパスよりも一枚二枚上手。
それが結果に現れた。

チームのまとまり。

遠藤を中心としたガンバは、名古屋にサッカーをさせなかった。
プレッシャー、時間の使い方、かけ引き、どれをとっても勝っていた。

名古屋は前半こそ、終了前に同点としたが苦しい展開。
終盤に来て、ついに力尽き、力の差が大きく明らかになった。

選手補強がチームをばらばらに

正直、名古屋は最近選手補強をしすぎ。
結果、本来のチームから遠ざかっていった。
ヨンセンのいた頃、ストイコビッチ監督が来て1年目の年が、最も良かった。

これでACL出場権も逃してしまった。
また一から出直し、最初からチームを作り上げていかなければならない。


2010/01/01(金) comment(0)

2009年J1開幕戦、名古屋グランパスVS大分トリニータ

ついにサッカーJリーグが開幕しました。
名古屋グランパスは大分トリニータを3-2で下し、白星スタート。
前半は苦しい展開であったが、後半、新加入ダビィが見せてくれた。

個人技でゴール!

2得点の大活躍。
自分で打開してしまうあの力は恐ろしい。
去年のチーム力、それにプラスされ今は個人技での得点もできる。

攻撃力はかなりのものでしょう。
そして玉田も今年は開幕戦からゴールと良い滑り出し。

グランパスはバランスが良い。

後ろから前まですごくマッチしている。
去年成長を遂げた若手、そして補強した2選手を加え、今年はかなり強固になった。

まだ今から言うのも早すぎるが、
今年はかなり期待できるのではないだろうか。

リズムが狂わなければ。

2009/03/08(日) comment(1)

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