名古屋グランパス徹底blog
J1名古屋グランパスの試合結果・考察等
ヨンセンのゴール 名古屋グランパスVS柏レイソル戦
一見簡単そうに見えるこのゴールシーン。
しかし実際はそう簡単にゴールできる場面ではない。
それを簡単に見せてしまうのがヨンセンだ。
マギヌンからのパスをワンタッチで振り向きそしてシュート。
このワンタッチで勝負ありだった。
このプレーは少年たちがマネするべきお手本だ。
自分の思ったところにトラップする重要さ。
こういう地味なプレーが派手なゴールという結果に結びつくのだ。
ずっとストイコビッチで!
これまでの名古屋グランパスの監督は解任されやすく、3年以上もたなかった。
フェルフォーセン前監督もまったくいいところなしに終わった。
じゃあはたしてストイコビッチはどうか?
彼ならこれから長い間グランパスの監督としてやっていけるのではないかと思う。
まず、これまでの監督と比べ、彼への信頼は相当なものだ。
そして実際も、こうやってチームを優勝争いするまでに押し上げている。
もちろん今季はまだ半分試合が残されている。
この後どうなるかわからないし来年もどうなるかわからない。
それでも「彼ならやってくれる!」と思ってしまうのは私だけだろうか?
楢崎正剛 今年も好セーブ連発
今年も楢崎に何度もゴールを助けられている。
他のキーパーだったら点を取られていておかしくない場面の数々。
特に1対1での飛び出しとタイミングは抜群。
こんな絶妙に楢崎が出てきたら点は入りませんね。
この活躍ぶりでもし日本代表GKとして岡田監督が楢崎をスタメン出場
させないのなら名古屋のサポーターは許しません笑
2008年 グランパス開幕戦ゴールシーン
Jリーグ第1節の京都戦でのヨンセンのゴールです。
このゴールにどれだけの人が今年のグランパスに期待を膨らませただろうか?
このゴールは今年のグランパスの象徴といってもいいような得点パターンです。
サイドから攻め、センタリングを上げるこの繰り返し。
このような形を毎試合どれだけ多く作れるか。
これが勝敗を左右する。
若きDF 吉田麻也
これはDF吉田麻也の初ゴールシーンの動画だ。
今年のグランパスDFの特徴として若い選手が多い。
その一人がこの吉田であるが、J開幕当初は無難な活躍だったが
ここ数試合では安定感が増し存在感が出てきたように思う。
これなら将来的な日本代表DFとしても期待できると思う。
グランパスには見習うべきすばらしいDFバヤリッツァがいるので
良いところをどんどん吸収していってほしい。


