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スピードスター 杉本

後半途中、選手たちは疲労で足が止まり始めている。
ここでスーパーサブ杉本が登場する。
彼は持ち前の速さを活かし、相手DFをかき回す。
ただでさえ速いのに、この時間に出てこられてはさらに速く感じるだろう。
これが今のグランパスの大きな武器となっている。

彼はたとえ点をとらなくても重要な役割を果たす。

後半グランパスがリードしているとき、
相手チームは同点に追いつこうと必死に攻めようとする。
しかし杉本が前線にいるので、DFは残らないといけない。
そして杉本へDF裏のスペースにパスが出ると、
一気に相手DFラインは押し下げられる。
これで時間は稼げるし、相手を苦しめることができる。

今杉本はチームになくてはならない存在になっている。

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2008/05/27(火) comment(1)

ヤマザキナビスコカップ 名古屋グランパスVS浦和レッズ

結果:3-1で勝利!
浦和レッズに3-1で勝ち、
ナビスコカップ決勝へ向けて大きく前進した。

この試合、日本代表試合のために楢崎と玉田はいなかった。
そのため、いつもは控えに回っている選手にチャンスがめぐってくる。
そこで結果を残したのは巻だった。
得点という形でしっかり役目を果たし、アピールした。

今後のリーグ戦でもこういう形は非常に重要である。
これからの試合累積警告やけがで、主力選手が出られない試合も出てくるであろう。
そんな時、控え選手がどれだけ彼らの穴を埋められるか。
どれだけ活躍できるかということがチーム上昇に不可欠である。

チームの総合力が、優勝を狙っていく上で重要になってくる。
今日のような活躍をしてくれれば上出来だ。

2008/05/26(月) comment(0)

楢崎正剛 今年も好セーブ連発



今年も楢崎に何度もゴールを助けられている。
他のキーパーだったら点を取られていておかしくない場面の数々。
特に1対1での飛び出しとタイミングは抜群。
こんな絶妙に楢崎が出てきたら点は入りませんね。
この活躍ぶりでもし日本代表GKとして岡田監督が楢崎をスタメン出場
させないのなら名古屋のサポーターは許しません笑
2008/05/25(日) comment(2)

日本VSコートジボワール戦

今ちょうど日本VSコートジボワール戦が放送されているので見ている。
現在後半、日本が玉田のゴールで一点先制。
この試合グランパスからは得点をあげた玉田と楢崎がスタメンで出場している。

楢崎が代表戦でスタメン出場するのは久しぶりではないだろうか?
実力からすれば、日本でナンバーワンのゴールキーパー。
やっとその実力が認められたのかもしれない。

そして玉田。
玉田はテクニック・スピードを兼ね備えたFW。
この2つを持っている日本のFWは他に大久保しかいない。
今日はこの2人をツートップで使っている。
日本は高さでは世界に勝てないので
このようにこういうタイプの選手を並べていくのも良いと思う。

玉田・楢崎は代表で積んだ経験をクラブにも浸透させてほしい。


2008/05/24(土) comment(1)

外国人選手に逃げられるグランパス

これまでグランパスには多くの外国人選手がやってきた。
リネカー・トーレス・ストイコビッチ・ヴァスティッチなど数え切れないほどだ。

そんな中、まるでグランパスを逃げていくかような外国人選手もいた。
数年前だと思うが、あの日韓ワールドカップ代表だったFWルイゾン選手が
グランパスに加入したが、その後数試合で退団してしまった。
何も実力を発揮せぬまま帰っていってしまった。

それ以外にもクライトンやマルケスがいる。

特にマルケスは、「家族の事情でブラジルへ帰国しなければならなくなった。」
と言っていたにもかかわらず、気づいたら
横浜Fマリノスのメンバーの一員になっているではないか笑
明らかにグランパスがいやになったとしか考えられない。
クライトンは現在コンサドーレ札幌に加入している。

しかし、他クラブをみても外国人選手で長年同じチームに在籍する選手は少なくない。
数年で退団してしまったり移籍してしまったり。
ウェズレイのようにいくつかのクラブチームを点々とする選手もいる。

ラモスやストイコビッチのようなチームを愛する海外選手がもっと出てくることを願っている。

2008/05/22(木) comment(4)

子供たちのあこがれの存在に

子供たちはサッカー日本代表の試合やJリーグを見る。
そしてプレイヤーのプレーを観察し、「すごい!」とか「マネしてみたい!」と感じる。

私も昔そうであった。
よく名古屋グランパスの試合をテレビで見たのだが、
やはりストイコビッチは憧れの選手だった。
いとも簡単にとおしてしまうスルーパス、相手DFを翻弄するドリブルの数々。
私はストイコビッチのプレイができるようになりたいと思いながらサッカーをやっていたと思う。

彼のプレイの数々が今も頭の中に残っている。
そしてこれはこれからもずっと残り続けるだろう。

こういう経験があったから、今のグランパスの選手たちにも、
サッカーを愛する今の子供たちの憧れの存在になってほしい。

子供たちからすれば、1試合1試合の勝敗などはすぐ忘れてしまう。
けれども、プロの一つ一つの熱い、心のこもったプレーは一生彼らの心に残り続ける。
勝ち負け以外にも、サッカーはこのような一面もあることを忘れないでほしい。




2008/05/21(水) comment(1)

私の願い 名古屋グランパスと中日ドラゴンズ

私は願いを持っている。
一つはズバリ名古屋グランパスがリーグ優勝するということ。
これは昔からの願いである。

そしてもう一つが中日ドラゴンズの優勝。
もちろん去年日本一になったが、今年は完全制覇してほしい。

私の願いというのはこの二つが同時にかなうこと。
そう、野球とサッカー、グランパスとドラゴンズが両方優勝することである。
片方だけでもうれしいことはうれしいが、両方ならさらにうれしい。
特にまだ優勝経験のないグランパスには頑張ってほしい。

野球とサッカー両方で名古屋がトップになれば、地元はきっと盛り上がる。
今年はこの夢が一番かないそうな年であると思うのは私だけだろうか?
2008/05/20(火) comment(1)

代表の壁を越えろ!中村直志

キリンカップ日本代表が先日発表された。
名古屋グランパスからは、GK楢崎正剛・FW玉田圭司。。
この二人だけか?

もう一人グランパスで活躍していた選手はいなかっただろうか?
そう、中村直志である。
彼は今回もフル代表に選ばれなかった。
彼はグランパスでボランチとして大きな役割を担っている。
そして監督の期待にもこたえていると思う。

しかし、これでも選ばれないのはなぜか?
それは単純だが、もっと活躍しなければいけないからだと思う。
現在の直志は陰での活躍が多い。
相手のカウンターをつぶしたり、スペースを消したりと。

これは素晴らしいが、もっと派手なプレーもしてほしい。
攻撃の起点となるパスやアシスト、ときにはゴールなど。
これからは今よりさらに中村直志という存在をグランパスで輝かせてほしい。

そうすればおのずと代表にも選ばれる。
彼は今、代表という壁を飛び越えようとしている。




2008/05/19(月) comment(0)

日本一のGK楢崎正剛

この人に何度ゴールを助けられただろうか?
もしこの人が名古屋グランパスにいなかったら間違いなく失点は今より相当多いだろう。
勝った試合でも、彼の好セーブがなければ負けていたかもしれない試合だって多くある。

楢崎正剛
彼はチームのキャプテンとして一番後ろからチームを引っ張る。

彼は安定感があり、なにより1対1での強さ、飛び出しのタイミングが素晴らしい。
間違いなく日本一のゴールキーパーである。
彼が後ろにいるだけで点が入る気がしないというのは大げさだろうか?

彼がグランパスのゴールに鍵をかける。

2008/05/18(日) comment(2)

Jリーグ第13節 名古屋グランパス VS コンサドーレ札幌

結果:3-1で勝利!
現在2位で首位の浦和を勝ち点3差で追うグランパスは、
この試合、マギヌン(後半5分)・玉田 圭司(後半24分)・ヨンセン(後半35分)
のゴールで3対1で勝利した。

そして首位浦和レッズがガンバ大阪に負けたため、
これでグランパスは勝ち点で並んだ。(得失点差で浦和が首位)

この試合グランパスは主導権を握りながらも先制点を許した。
このいやな流れを断ち切ったのがマギヌンだ。
後半開始直後の同点ゴール。
これが大きかった。
もし後半すぐに点を取れなかったら、
そのままずるずるといってしまったかもしれない。

そして今日は久々の玉田の得点もあった。
杉本のクロスを右足のヒールで合わせる技ありのゴールだった。
そして3点目はヨンセンがPKを落ち着いて加点。

やはり点をとるべき人がとってくれると自然とチームのムードも良くなる。
グランパスの選手であれば玉田とヨンセン、この2人だ。
特に今後は玉田の得点が優勝を狙っていくためには不可欠になるだろう。





2008/05/18(日) comment(0)

グランパス戦なぜ放送しない?

プロ野球はほぼ毎日テレビで見られる。
しかしサッカーJリーグは週1回しか開催されないにもかかわらず、
土日に放送されていない。
スカパーに入らないと見られない。

こんなことではサッカーは人気がでない。
一時期日韓ワールドカップでサッカー人気が上昇したが、それがピークだった。
はっきりいって現在日本人はサッカーより野球が好きな人のほうが断然多い。

週1回しかJリーグは試合がないのだから地元の試合を放送してほしい。
メーテレはグランパス戦をなぜ中継しないのか。
こんなことだからサポーターの数はまったく増えないのだ。

もし街の人に、「名古屋グランパスの選手を知っているだけ答えてください。」
と質問したら、ほとんどの人は「誰もわからない」と答えるだろう。
それが現状だ。


2008/05/16(金) comment(2)

2008年 グランパス開幕戦ゴールシーン



Jリーグ第1節の京都戦でのヨンセンのゴールです。
このゴールにどれだけの人が今年のグランパスに期待を膨らませただろうか?

このゴールは今年のグランパスの象徴といってもいいような得点パターンです。
サイドから攻め、センタリングを上げるこの繰り返し。

このような形を毎試合どれだけ多く作れるか。
これが勝敗を左右する。

2008/05/12(月) comment(2)

Jリーグ第12節 名古屋グランパス VS ヴィッセル神戸

結果:0-0のドロー!
前節連敗を止めたグランパスだったが、
この試合はスコアレスドローの引き分けに終わった。
首位浦和が勝っただけに、
グランパスはこの試合に勝って連勝といきたかったがそれはかなわなかった。

前節からグランパスは無失点だ。
一時期3試合連続2失点していたディフェンス陣が、ここにきてまた安定してきた。
特に今日の試合はDFの要であるバヤリッツァが出場停止であったが、
それでも無失点に抑えられたこと。
これは大きな収穫であり、自信にもつながるだろう。

しかしDFが良くなったと思ったら今度は攻撃陣が不調。
点が取れない。

点が取れなければ勝つことはできない。

開幕当初のスタイル
攻めて守る に早く戻ってほしい。




2008/05/11(日) comment(1)

連敗止めた!Jリーグ第11節 名古屋グランパス VS FC東京

結果:1-0で勝利!
この試合先発した杉本がゴールを決め前半グランパスが先制。
その後は追加点がとれずいやな試合展開に。

しかし相手がPKを外すなどにも助けられ、
なんとかこの1点を守りきり、連敗を3で止めた。

貴重な貴重な勝ち点3である。
首位浦和との勝ち点は2差、射程圏内である。
今日の試合はどうしても勝ちたかった試合。
その試合で勝てたことが大きな収穫だ。
今日の試合はそれだけで十分である。

そして最近失点が重なっているディフェンス陣。
よくぞ無失点完封に抑えた。

グランパス病に一番効く薬、それは「勝利」という二文字だ。





2008/05/06(火) comment(2)

Jリーグ第10節 名古屋グランパス VS ガンバ大阪

結果:1-2で敗北!
連勝の後2連敗中の名古屋グランパスは
この日も2-1で競り負け3連敗となってしまった。
後半はFWを3人にするなどし、
ストイコビッチは攻撃的布陣を試みたが逆にスペースを突かれた。

今日の試合、内容は別に悪くなかったと思う。
結果的に負けはしたが、ストイコビッチの選手交代も良かった。

しかし、たとえ内容が良くても勝てなければ意味がない。
逆に内容が悪くても最終的に勝てばそれでいいのだ。
サッカーとはそういうもの。

大げさに言えば89分攻められても守り抜いて残り1分で点を取れば
それは勝利に変わりはない。

ビューティフルサッカーも大事ではあるが
泥臭いゴールでもいいから勝つことが最も重要である。
2008/05/04(日) comment(4)

今後はイエロー・レッドカードがチームに影響

試合でイエロー・レッドカードをもらうことは今後の戦いに影響する。
特に中心選手が次節出場停止などになってしまえばこれは痛いことだ。

だからこれからの戦いではこういうところもチームに影響を与える。
もちろん絶対にカードをもらわないことはほとんどありえない。
中村直志のように、相手チームの速攻の流れを止めるためにファールすることもある。

こういうカードのもらい方は良いのだが、もったいないもらい方はしてほしくない。
たとえば審判に猛烈に抗議してカードを食らったりetc..
ささいなことでのカードは非常にもったいない。

ただ、グランパスには良いプレーをしているがファールをもらっている選手がいる。
DFのバヤリッツァである。

彼は毎試合素晴らしいDFをして、チームに貢献しているがファールも多い気がする。

これは仕方がないし、
続ければいいのだが今後彼が出場停止になった場合、チームに影響が出てくる。
それをカバーするのが控え組みである。
リーグ中盤~終盤にかけては総力戦となるので、控え組みの活躍もカギを握る。

2008/05/02(金) comment(2)

ひらき直れ!

前節の川崎フロンターレ戦、前半名古屋グランパスは明らかに消極的だった。
後半こそ盛り返したものの、すでに時遅し。
前半からもっと攻めの姿勢をだしていけば、結果が変わっていたかもしれない。

連敗は絶対避けたいという気持ちから消極的になってしまったのだろうか。
そのため、守備を意識してしまったのかもしれない。

しかし、あくまで今年のグランパスの持ち味は
ひたすら攻めること。
攻めは最大の防御であり、攻めてこそストイコビッチ監督のサッカーだ。
サポーターもそれを望んでいるはず。

次節はひらき直って、失点を怖がらず果敢に攻めてほしい。
おのずと結果はついてくる。
2008/05/01(木) comment(0)

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