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マギヌン無免許運転 チームも下降

yahooニュースより引用~

J1名古屋が謝罪会見=マギヌンの無免許運転で
2008年6月28日(土) 18時30分 時事通信

Jリーグ1部(J1)名古屋の福島義広常務が28日、
名古屋市内で記者会見し、無免許運転で検挙されたMFマギヌンについて、
「Jリーグ全体として信頼回復を行っている矢先で、大変重く受け止めている」と謝罪した。
クラブは前日、マギヌンに対し3試合の出場停止処分を科した。
また、不祥事を受けて設置する再発防止委員会の委員長に福島常務が就くことを明らかにした。


間違いなく、この事件はグランパスの今後に悪い影響を与えた。
中断前はいい流れできたが、中断後は残念ながら非常に厳しくなった。

そしてマギヌンがこんな選手だとは思わなかった。
誤ればすむという問題ではない。
たかが無免許運転と思うかもしれない。
しかし、多くの人に迷惑をかけている。

まずクラブへ。
名古屋グランパスというクラブの信頼を失うことになる。

そしてもう一つ。
チームの選手たちへの影響。
マギヌンが3試合出場停止処分になる。
これによってチームに大きなダメージを与えることになる。

鹿島戦の敗戦も少なからずこの事件が影響している。










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2008/06/30(月) comment(0)

Jリーグ第14節 名古屋グランパス VS 鹿島アントラーズ

結果:0-4で敗北
現在首位浦和と勝ち点で並ぶグランパス。
強豪鹿島との負けられない戦いであったが、まさかの4-0と大敗。
中断明けの大事な試合でこの結果は今後に大きく響いてくる。

この試合の敗因は、まずチーム力。
はっきりいって今日のグランパスのスターティングメンバーでは勝てないと思った。
明らかに戦力的にみて負けている。
特に中盤。

マギヌンがいない。
中村がいない。

中心選手二人がいないのは非常に痛かった。

そしてもう一つ改めてわかったこと。
今年ストイコビッチは優勝よりも若手の成長を重視している。
なぜ今日中村・マギヌンがいないのなら藤田を使わなかったのか。
それはおそらく若手の成長のため。

残念ながら、今年から優勝しようとまでは思っていないようだ。
今年はまず優勝争いすること。

これはサポーターにとって残念だが、
今後のグランパスのためには受け入れるしかないのかもしれない。
2008/06/29(日) comment(2)

いよいよ! 6月28日(土) VS鹿島戦

しばらくJリーグは中断していたが、いよいよ今週の土曜日再び始まる。
名古屋グランパスは鹿島アントラーズを迎えての試合。

鹿島スタジアムではめっぽう弱いグランパスだが、今回は瑞穂陸上競技場。
しかし、8月23日には再び今度は鹿島スタジアムで対戦することになる。

そのためにも今週土曜の試合では、
今年のグランパスは嫌なチームだ。
と鹿島の選手たちに思わせるような戦いをしたい。
そうすることで8月23日に、グランパスは優位に戦えることができると思う。

また、どんなことでも最初はとても重要になる。
今週土曜日のJリーグは中断明け最初の試合、つまり重要である。
だからどうしても白星がほしいところ。

中断前の勢いをそのまま維持していってほしい。

2008/06/25(水) comment(2)

一人一人の成長がチームを促進

チーム力とはいったいなんだろうか?

個々のレベルアップをはかっていくことなのか。
組織としての強さを磨くことなのか。
おそらく両方ともそうであるが、個人のレベルアップはやはり重要だ。

例えば玉田や楢崎がA代表に選ばれ日本代表としてプレイする。
そして二人はどんどん技術・経験ともアップしていく。
しかしそれだけではない。
彼らがレベルアップすることは名古屋グランパスのレベルアップの助けになる。

彼らの成長はチームの成長を促進する!

レベルアップした玉田・楢崎がグランパスに帰ってきて、
練習に合流すればチームメイトたちの刺激になる。
うまい選手がいるからそれをお手本にし、若手たちは成長していく。

2008/06/24(火) comment(0)

ずっとストイコビッチで!



これまでの名古屋グランパスの監督は解任されやすく、3年以上もたなかった。
フェルフォーセン前監督もまったくいいところなしに終わった。

じゃあはたしてストイコビッチはどうか?
彼ならこれから長い間グランパスの監督としてやっていけるのではないかと思う。
まず、これまでの監督と比べ、彼への信頼は相当なものだ。
そして実際も、こうやってチームを優勝争いするまでに押し上げている。

もちろん今季はまだ半分試合が残されている。
この後どうなるかわからないし来年もどうなるかわからない。
それでも「彼ならやってくれる!」と思ってしまうのは私だけだろうか?

2008/06/23(月) comment(2)

日本 VS バーレーン戦 玉田はGOOD!

ちょうど今日本対バーレーン戦の試合が終わった。
結果は後半44分に内田のゴールでなんとか勝利した。

このゴールは巻のプレッシャーが生きたもの。
そして最後まであきらめないというイレブンの気持ち。
岡田監督の「勝ちにいくぞ!」という采配も良かった。

さあ、名古屋グランパスの玉田はスタメンフル出場を果たした。
何度かチャンスがあったが、得点は決められなかった。
それでも玉田の動きは素晴らしかった。
特に、
FWとしての気持ちが強かった。

今日はチャンスがあったら積極的にゴールを狙う姿勢がみられた。
FWにとって大事なことは、自分が点を決めるんだという気持ち。
それを今日、玉田は見せていた。

よく初心者の方は、
「なんで今パスを出さなかったんだ!
今パスを出していれば点を取れただろ!もっと考えろ!!」
と思う人が少なからずいる。

しかし、それは大間違いである。
サッカーは点を取らないと勝てない。
点を取るためにはシュートを打たなければならない。
そのシュートを打つ役割を大きく担っているのはFWだ。

前が空いたらシュート!
これくらい大胆な気持ちが得点力不足の日本には今必要なのだ。

2008/06/22(日) comment(1)

サッカーに必要不可欠な要素

サッカーの試合で勝つために必要なことは何だろうか?
こう聞かれれば、たくさんあるだろう。

チームワーク、技術、あたりの強さ、シュートの正確性、視野の広さetc...
いっぱいいっぱいある。
しかし、その前に土台となるものは何か?
ズバリ体力である。

サッカーは体力、持久力がなければやってられない。
90分間バテずにに走ることができるだけの体力がなければならない。
その後に技術面などいろいろなものがついてくる。

特にこの夏は体力がさらに必要となる季節。
試合の後半、体力的に厳しくなっていくが、そこでバテたチームが負けてしまう。
しかし、人間である以上走りまくったらバテるのが普通だ。
プロであるとはいえ、疲れるものは疲れる。

そこで、両チームが疲れた後半途中、「選手交代」が大きな意味を持つ。
こう考えると、名古屋グランパスは非常に有利かもしれない。
スピードスターの杉本がいる!
深井だっている!


スピードが持ち味の選手がそろっている。
彼らはチームを助ける存在になってくれるだろう。

2008/06/18(水) comment(0)

ワールドカップ予選メンバー招集

ワールドカップ予選メンバーの代表が招集された。
グランパスからはやはり楢崎と玉田。
この2人は代表に欠かせない選手となっている。

そして去年までグランパスに在籍していた本田圭祐も選ばれた。
岡田監督の意図は、中村俊輔が怪我で万全でないため呼んだとのこと。
つまり本田は中村俊輔の代役として期待されているということだ。

そしてサプライズ的に選ばれたのが広島のFW佐藤。
もちろん実力があり、ゴール感覚が特に優れている選手。
久々に代表復帰した。

これで日本代表FWには玉田、大久保、佐藤といった
スピード系の選手が非常に多くなっている。
高さでは巻、矢野。
佐藤は点が取れないときの切り札、スーパーサブとして使われるだろう。
矢野もゲーム終盤でパワープレイなど高さを使いたいときに途中交代としての役割が豊富。
となるとツートップは、玉田と巻or玉田と大久保、
そして大久保と玉田の組み合わせのどれかになる。
私は現段階で玉田と大久保の組み合わせが良いと思っている。




2008/06/17(火) comment(0)

自分流フォーメーション

応援しているチームのメンバーやフォーメーションを
自分のオリジナルで考えるのは面白いですね。
私もいろいろ考えて楽しんでいます。
そこで今日は私流名古屋グランパスフォーメーションを発表します。


        玉田    ヨンセン

           藤田

 マギヌン               小川
        吉村   中村

       
       吉田      米山
         バヤリッツァ

            楢崎

4-4-2だと今と変わらなくなってしまうため、3-5-2にしてみました。

まず大きく違う点は、司令塔の位置に藤田が入っているということ。
藤田は今のところリーグでは控えにまわっているが、
私は彼をスタメンで出さないのはもったいないと思っている。
彼が入ることによって攻めにも幅が広がる。

次に、マギヌンをサイドにもってきたこと。
彼はボールをキープでき、パスの精度も高いので、サイドで起点となってもらうため。
以前の本田のような形だ。

ボランチは現在と変わらず運動量豊富で献身的な吉村と中村で。
そして小川はサイドでも充分やっていけると思う。




2008/06/16(月) comment(0)

Jリーグ中断明けの名古屋グランパスはどうか?

現在ワールドカップの予選などにより、リーグは中断している。
ナビスコカップを挟んでいるとはいえ、中断期間はけっこう長い。
そのため試合感覚やこれまでの流れが薄まることになる。

だから中断明けの初戦は重要な戦いとなる。
グランパスにとって、後半戦も勢いにのるためにはこの試合で勝っておきたい。
現在2位と前半戦は好位置につけた。
優勝が射程圏内である。

後半戦もこの調子を保てるかどうか?
ナビスコカップの試合を見る限り、チーム状態はとても良い。
あとは怪我人を出さないように準備して、リーグ後半戦へのぞみたい。
2008/06/15(日) comment(3)

選手たちのスローガンは?

「管理人さんへ:いつもカキカキさせていただきありがとうございます。
名古屋グランパスの選手の皆さんにスローガンをつけるとしたらどんなのですか?
スピードスターは、玉さん?スギーニョ?深井ん?の誰ですか? 」

先日、まな板の赤鯱さんから上述のようなコメントをいただいたので
それについて書こうと思います。
まずスピードスターは私的にはスギーニョ(杉本)を選びたいと思います。
確かに玉田・深井もスピードを充分兼ね備えていますが、
それ以上に杉本のスピードというのは印象に強いということで選びました。

それ以外の選手たちについても考えてみました。

☆楢崎・・・日本が誇る守護神
☆バヤリッツァ・・・ゴール前の鬼
☆吉田・・・鬼がもう一人
☆竹内・・・名古屋のベッカム
☆阿部・・・神の左足
☆吉村・・・年中無休
☆中村・・・名古屋の心臓
☆小川・・・ストイコビッチの秘密兵器
☆マギヌン・・・ビューティフルサッカーの飾りつけ
☆玉田・・・新たな妖精
☆ヨンセン・・・名古屋のゴールハンター

ちょっとよくわからない部分もあるかもしれないですが気にしないでください笑
2008/06/10(火) comment(1)

名古屋グランパスVS浦和レッズ(ヤマザキナビスコカップ)

結果:5-1で勝利!
名古屋グランパスが浦和レッズを5-1の圧勝で破り、
ヤマザキナビスコカップ予選リーグを首位で突破した。

勝負を決定付ける活躍をしたのが途中出場の杉本。
途中からにもかかわらずハットトリックを決めた。
日本代表の玉田がいないなか、それを感じさせない戦いぶりを魅せた。

リーグ戦ではこの杉本はベンチスタートになるだろうが、
途中から彼が出てくることは相手にとって間違いなく脅威になるに違いない。
これまで以上の活躍を期待している。
2008/06/10(火) comment(0)

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