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もっとしっかりしろ!竹内

グランパスTVのゲストにDF竹内が出演していた。
ここで彼の性格が世に知れた。

ネタをたくさん持っているらしい。
番組ではアンガールズのマネをしていた。
確かに似ていた。
顔も似ているように見えた(錯覚)

それは良かったのだが、態度が思わしくなかった。
番組の途中えらそうな口調になっていた。
ゲストとしての立場をわきまえていなかった。

こんなグランパス戦士を見たくなかった。
もっとしっかりしろ!

人間的にも一流であるところを見せてほしかった。
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2008/07/30(水) comment(0)

Jリーグ第19節 名古屋グランパスVS川崎フロンターレ

結果:1-1のドロー!
前半MFマギヌンが古巣相手に先制点を決める。
しかし、フロンターレのヴィトールジュニオールに点を奪われ前半1-1。
後半は両チームチャンスを作るも得点は生まれずドローに終わった。

欲を言えば勝ち点3。
しかしながらよくとった勝ち点1。
どちらが勝ってもおかしくなかった試合。

今日印象に残っているのは前半の危ないシーン。
グランパスゴールライン上のぎりぎりのところでDFがクリアした場面だ。
私は失点してしまったのかと思ったがセーフだった。

あの場面はよく防いだと思う。
よく足をとめず、最後まであきらめなかった。

サッカーのルールでは、
ボールがゴールライン上を完全に超えないとゴールにならない。
このシーンはわずかにゴールライン上にボールが残っていた。

この後、すぐに失点してしまったが、このプレイは価値のあるものだ。
2008/07/27(日) comment(0)

今日フロンターレ戦

Jリーグ第9節が今日行われる。
名古屋グランパスは等々力陸上競技場で好調の川崎フロンターレと対戦する。

フロンターレは前節首位浦和を3-1で破っている。
要注意選手は、新加入のヴィトールジュニオール。
持ち前の豊富な運動量をベースとした積極的な動きでチームを活性化させる。
現在勝ち点29でグランパスとはわずか3差。

この試合に勝って、フロンターレを上位から突き落とせるか。

グランパスはオリンピック代表に選ばれたDF吉田がこの試合も抜ける。
代役の増川はミス不用意なミスさえしなければ問題ない。

上位チームの勝ち点差はわずかであり、混戦になっている。
1試合落とすだけでも一気に順位が下がることも考えられる。

また、現在首位をゆく鹿島と2位の浦和が直接対決のため、
グランパスが再び2位以内に浮上するチャンスでもある。

力のあるチームとの対戦で負けないことが優勝へ近づく。



2008/07/26(土) comment(0)

Jリーグ第18節 名古屋グランパスVS大宮アルディージャ

結果:4-0で勝利!
遅れたが、21日の試合結果と考察をおこなう。
結果は4-0(前半2-0:後半2:0)の完勝だった。

得点者は次のとおり。

吉村 圭司(前半16分)
マギヌン(前半28分)
ヨンセン(後半3分)
杉本 恵太(後半43分)

今日はサポーターにとっても、選手たちにとっても気持ちの良い試合だっただろう。
たくさん得点でき、なおかつ無失点に抑えられた。
理想的な結果を残せた試合だった。

そして2試合ぶりにスタメン復帰したバヤリッツァ。
やはり彼が最終ラインに入るとグランパスDFは安定する。

さて、唯一心配なことは玉田が最近点をとっていないこと。
今日もヨンセン・途中交代で入った杉本がともに得点したものの、
先発だった玉田は無得点に終わった。

確かにそれ以外のプレーでは充分貢献しているが、
やはりゴールという結果をFWであるからには求められる。
2008/07/26(土) comment(0)

去年より成長したグランパス

まだ今シーズンが終わっていない時点で去年と比較するのはどうかと思うが、
私はすでに変化を実感している。
皆さんサポーターの多くも同じように実感していると思う。

その変化というのは簡単に言えば、
去年より強くなった
ということ。

なぜそんなことが言えるかというと、サポーターの意識からみてもよくわかる。
グランパスが優勝するという希望が去年よりも明らかに高い。
(サポーターの中で)


つまり、去年よりもサポーターの期待度が高いということだ。

サポーターの期待度が高くなった。
→サポーターを期待させるチームになった。


これが去年との大きな違いだ。
2008/07/22(火) comment(0)

Jリーグ第17節 名古屋グランパスVSジュビロ磐田

結果:1-2で敗北!
7月17日木曜日に17節の試合が行われた。
前節レイソルに勝ったグランパスは勝ち点で首位浦和に並んだ。
この試合に勝って連勝し、浦和に食らいついていきたいところだった。

そかし、結果は残念ながら2-1で敗れた。
前半にMF小川のゴールで先制し優位にたつも後半開始早々に2失点し、逆転を許した。

前節からマギヌンが戻ってきた。
これで再びメンバーが整ったかと思ったが、玉田がいない。
バヤリッツァもベンチスタートと、最近ベストメンバーが組めていない。
これが非常に痛い。

もちろん優勝を狙うチームであれば、
その抜けた穴を控え組みがカバーする活躍を見せなければならない。
しかし、今のグランパスではまだそれは難しいだろう。

そして、ストイコビッチの采配もやはり
来年再来年を見据えてのようにしか思えなかった。
MF花井を途中から起用したが、勝ちに行くなら藤田を投入すべきであった。

この黒星で得失点差の関係もあるが、順位は5位に転落した。
次節の大宮戦に勝って、ここで踏ん張れるかが重要だ。


2008/07/20(日) comment(0)

玉田の唯一の欠点

今や名古屋グランパスだけでなく、日本を代表するFWにまで成長した玉田。
持ち前のスピードとテクニックは一級品だ。

ストイコビッチのビューティフルサッカーに欠かすことができない選手である。

しかし、彼が唯一現段階で不足している点がある。
それが決定力である。

チャンスを確実に決められる力。
FWに必要な一番の要素であるこれだ。
それ以外はまったく文句がない。

もしこれで彼がゴール量産できるようになれば、最強FWである。
日本NO1のフォワードということだ。

そもそも彼の柏レイソル時代はそれができていた。
決定力のある勝負強いFWであった。

なのになぜ今はそれができていないのか?
おそらくここ数年に怪我で離脱したことや、出場機会に恵まれなかった去年のことなどもあり、
ゴール感覚をまだ完全に取り戻していないのだと思う。

いったん波に乗ればどんどん点が取れる選手である。
今後のリーグ戦で目覚めるだろうか?
2008/07/19(土) comment(0)

吉田麻也 オリンピック日本代表メンバー入り

名古屋グランパスのDF吉田麻也がオリンピック、サッカー日本代表メンバーに選出された。
これはクラブにとってはうれしいニュースだ。
オリンピックの舞台を経験し、ひとまわり成長して帰ってきてほしい。

選べれたからにはぜひ彼がイレブンの一人として、
ピッチで戦っているところを見たいというのが私の願いだ。

吉田麻也は日本にはない武器をもっている。
それは空中戦の強さである。

日本人はどうしても高さがない分、空中戦も弱いとされている。
しかし彼は長身であり、競り合いにも強い。
日本の弱点を埋められる数少ない選手である。

ドイツワールドカップの日本VSオーストラリア戦、
日本が敗れた敗因のひとつに高さ不足が挙げられる。
空中戦での勝負は日本が完全に劣っていた。

もしこのときオーストラリア相手に高さで競り負けない選手が日本のDFにいたら?
結果はまったく変わっていたと私は思っている。

将来的に、吉田にはそんな日本を代表するDFになってほしい。




2008/07/18(金) comment(0)

Jリーグ第16節 名古屋グランパスVS柏レイソル

結果:1-0で勝利!
後半19分、
マギヌンが右サイドから送ったグラウンダーのパスを、
ヨンセンが巧みなトラップから冷静に左足で決め、名古屋が先制。
そのまま逃げ切り1-0でグランパスが勝利。

この試合で勝つことができたのは何よりマギヌン戻ってきたこと。
無免許運転で出場停止処分だったが、この試合から復帰した。

やはり彼がいるかいないかでは雲泥の差である。
今日も最終的にはマギヌンのアシストがチームに勝利を呼び込んだ。

それと今日、私の気持ちがストイコビッチに通じたのか、
藤田俊哉が、途中交代したもののスタメン出場した。
試合を見ることができなかったので彼のプレイぶりを見れなかったのは残念だ。

強いチームといわれるようになるには、若手とベテランが融合すること。
これがうまくかみあうことによって、チーム力は確実にアップする。

若手の勢い+ベテランの経験=最強
グランパスはこれに近づきつつある。
2008/07/15(火) comment(0)

名古屋グランパスVSアルビレックス新潟

結果:0-2で敗北!
やはり予想どおり勝てなかったグランパス。
2-0で敗退。

これで名古屋グランパスの調子が狂う。
もちろん今はまだ3位にいるが、もう厳しい。
でも、今年は良くやってるほうだと思う。
これまでに比べれば、素晴らしいチームになっているといえる。

しかし、それはマギヌンの加入があってのこと。
それなのに、無免許運転で、数試合出場停止処分。。

これで一気に流れが変わった!

今のグランパスの中盤で、
ボールをキープし、ゲームを作ることができるのは中村と藤田だけ。
しかし藤田は嫌われているのかベンチ。

中日ドラゴンズも調子が悪いので、
今年はサッカーも野球も名古屋は頂上に立って輝くことができない。




2008/07/06(日) comment(0)

DFバヤリッツァの使い道

今年ストイコビッチがグランパスに連れてきた秘密兵器バヤリッツァ。
私は、VS京都との開幕試合で彼のプレーを見て、その能力の高さに驚いた。
1対1の強さ・寄せの速さ・すばやさ・高さ、それに加え攻撃力もある。
万能ディフェンダーである。

彼は開幕当初はセンターバックとして出場していたが、
攻撃力が買われたのか途中からサイドバックとしての出場が多くなった。
しかし、やはり彼はセンタバックのほうが良いような気がする。

理由その①
彼はグランパスでディフェンス力ナンバーワン。
こんな選手をどうしてサイドにしてしまうのか、非常にもったいない。
彼のおかげで危ない場面を食い止められたというのも何度もある。

理由その②
無理にサイドで使う必要はまったくない。
サイドバックで使える選手が誰もいないのならこれでも良いかもしれないが、
竹内がいるじゃないか。
彼は開幕から得点に絡む活躍をしてきた選手ではないか。

今年のグランパスの象徴であるサイド攻撃を支えてきたのも、
左の阿部とこの竹内の二人だ。






2008/07/04(金) comment(2)

ヤマザキナビスコカップ 決勝トーナメント  名古屋グランパスVSジェフ市原

結果:1-0で勝利!
今週水曜日、ナビスコカップがおこなわれた。
中断明けのリーグ戦で鹿島に惨敗したグランパスは
このカップ戦に勝利し、リーグ戦へ向けてよい流れを作りたいという試合だった。

結果は1-0と、ヨンセンのゴールを守りきり、なんとか勝利!
前半の早い段階での得点が非常に大きかった。
ここぞというときに決めてくれるのがヨンセン。
やはりさすがだ。

こうなると玉田にも頑張ってほしい。
日本を代表するFWであり、グランパスを引っ張らなければならない存在でもある。
彼には「ゴール」という結果を出すことでチームを引っ張っていってほしい。

さて、今日は久しぶりにDFラインのセンターにバヤリッツァを戻した。
やはりこちらのほうが良い。
安定するし、安心感もあるだろう。
サイドバックには竹内という若い素晴らしいプレイヤーいるのだから
これで良いと思う。
2008/07/03(木) comment(2)

名古屋グランパスVS鹿島戦 玉田のPK失敗

先週土曜日のVS鹿島戦。
残念ながら4-0と大敗して終わったが、グランパスにもチャンスはあった。

一番のチャンスだったのが玉田のPKだろう。

もしこれを落ち着いて決めていたら
試合はどうなったかわからなかったかもしれない。
こんなことを言っては、外してしまった玉田を責めているようだがそうではない。
誰だってPKは外すことがある。
中田英寿だって、中沢だって、重要な試合で外した。

今日の玉田のPK失敗は今のチーム状態を象徴している。
中断前とは何かが違う。
中断前だったのなら、玉田は決めていただろう。

そして今日もう一つの決定的チャンス。
ヨンセンの幻のゴール。
ボールはゴールに入ったのだが、これはオフサイドだった。
これも中断前のグランパスなら、得点になっていたように感じる。

悪い流れになってしまうと、どうしても点が入らない。勝てない。




2008/07/01(火) comment(0)

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