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名古屋グランパス:首位の厳しさ

名古屋は先日、清水エスパルスに勝って首位になった。
ここにきて先頭になったことはとてもすばらしい。
チームのサッカーもしっかり浸透していて、やりたいことがはっきりしている。
皆の意思統一がされている。

サイド攻撃
今年はこれで貫き通す。
いや、来年も再来年も基本的にこれで良いと思う。
あとはバリエーションを増やしていけばさらにパワーアップする。

さて、話は戻るが、首位は喜びだけでなく厳しさも付きまとう。
なぜなら、すぐに1位から転落する危機もある。
そうなれば、チームのテンションも上がるはずがない。
ひょっとするとそのまま下降戦をたどるチームだってある。

だから、たとえこれから負けて順位が落ちたとしても、
その後いかにモチベーションを下げず戦えるかどうか。
これも重要であるといえるだろう。

そういうときこそ、ベテランの力が必要である。
チームを奮い立たせてくれるようなベテランの存在。
楢崎を中心とした選手のチームをコントロールする力、これは重要である。

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2008/08/31(日) comment(0)

名古屋グランパス、鹿島スタジアムで勝利!

結果:鹿島スタジアムにて2-1で勝利!

ついに歴史を塗り替えた。
これまでまったく勝てなかった鹿島スタジアムで見事勝利を手にした。

この試合も序盤は嫌な流れだった。
前半3分に失点してしまうという展開。
「今日もまた勝てないのか?」と何人のサポーターが不安になっただろうか。

しかし、先制されても早い段階で追いついたことで希望の光が見え始めた。
FKから吉田麻也のヘディングでゴール。

若い力がグランパスを変えてくれそうな気がした。
ストイコビッチが歴史を変えてくれる気がした。

そしてそれが現実に。。。
鹿島DF大岩が痛恨のPKを献上。
これをヨンセンがきっちり決めて逆転。
そのまま逃げ切って鹿島スタジアムでついに価値点3を奪い取った。

DF大岩。。
元グランパスの選手が与えてくれたプレゼント。
やはりこのスタジアムは何かある。

2008/08/27(水) comment(0)

勝負の試合 名古屋グランパスVS鹿島戦(8月23日)のみどころ

ついに今日がやってきた。
優勝を狙うには絶対に負けられない試合。
Jリーグ第22節、名古屋グランパスVS鹿島アントラーズ。

現在首位アントラーズ、それをわずか勝ち点2差で追うグランパス。
この試合に勝てば、勝ち点で逆転することになる。

こういう意味でも重要な試合だといえるがもうひとつ見所がある。
それはこの試合会場が「カシマサッカースタジアム」であるということ。
これまでここで15戦全敗中
鬼門の場所となっている。

どうしても勝てない。
毎年なんとなくいやな雰囲気が漂う。
そして結果も悪くなる。

今日このジンクスを振り払うことができるのか?
しかし、始まる前から嫌な予感。
それはマギヌン・増川が出場停止で試合に出られない。
これは痛すぎる。

特に中盤でゲームを作り、
タメを作るマギヌンがいないのは明らかにマイナス材料。

この状況の中、勝ち点3を奪うのはとても厳しい。
さあどうする?ストイコビッチ!

今後を左右する大切な試合。
まもなくキックオフだ。
2008/08/23(土) comment(0)

Jリーグ第21節 名古屋グランパスVSヴィッセル神戸

結果:2-0で勝利!
前節はFC東京相手に手痛い黒星を喫した。
浦和・鹿島追撃のためにもなんとしても連敗は阻止したい1戦。

試合の流れは完全に名古屋ペースであった。
神戸に主導権を握らせなかった。
そして前半13分にMF小川のゴールで先制点。

しかしその後追加点がとれず、
後半36分にはレアンドロの個人技でついに同点に追いつかれる。
それでもあきらめないグランパスは後半40分にFW杉本を投入し、
勝ち点3を狙いにいくストイコビッチの采配。

そしてついに小川が今日2点目となるゴールで勝ち越しに成功。
2-0で勝利した。

最後まであきらめない、勝ち点1で満足しない。
リスクを犯してでも勝ち点3を取りにいこうという
ストイコビッチの強い気持ちがピッチの選手たちに伝わったように思う。

そして小川が2得点。
FWの二人が点を取れなくても、他に点を取れる選手がいる。
これは非常に大きい。

今年彼には2桁得点を取ることを期待している。
現在6得点。




2008/08/22(金) comment(0)

日本VSウルグアイ グランパス玉田

日本対ウルグアイ戦が現在行われている。
後半26分現在点で、1-1の同点(日本オウンゴールで先制)。

名古屋グランパスのFW玉田はたったさっき大黒と交代し、ベンチへ退いた。
ちょうどその交代直前、彼にビッグチャンスがあった。
しかし、シュートを放つことなく、つぶれてしまった。

玉田は、切り返したかったのか、
もしくはヒールで中の選手にパスしたかったように見えた。
しかし、完全にそのままシュートを放っても良い状況だった。
結果的にいえば、もったいなかった。
中途半端なプレーになってしまった。

私は、あの場面は彼にシュートをうってほしかった。
FWとして、得点を取るための貪欲なプレー・シュートがほしかった。

途中から入った大黒は玉田は持ってないプレーができる。
ゴールに向かう姿勢、得点しようという闘志。

しかし、玉田にも、他の選手にはない技術がある。
テクニック・スピード・ドリブル

この中でも、テクニックがあるという点が大きい。
中盤の選手であるかのような技術。
今後これに得点力を加え、万能型FWになることを期待している。
まずは名古屋グランパスで、点取り屋になってほしい。

記事を書いているうちに、
日本が逆転されてしまった。
さすがウルグアイ。
2008/08/20(水) comment(0)

北京五輪日本代表VS名古屋サテライト

北京五輪日本代表チームが、
名古屋グランパスサテライトチームと練習試合を行った。
試合結果は3-1で五輪日本代表チームの勝利。

この試合で活躍していたのが、
五輪代表チームFW(元グランパス)の豊田だった。
古巣相手に2得点と、しっかりとアピールした。

2得点とも、彼の得意なパターでのゴールだった。
サイドからのセンタリングをしっかり決めてきた。

FWのレギュラー争いでは、李忠成や森本貴幸がいて熾烈な競争であるが、
今日の働きぶりは監督の目にしっかり入るプレーだった。

身長185cmと長身の豊田。
彼が相手ゴール前に押し寄せれば、
相手チームにとって脅威な存在になることは間違いない。
2008/08/04(月) comment(0)

グランパスの攻撃はサッカーのお手本

昨日行われたJOMO CUP2008でも認識させられたとおり、
サッカーにおいて、サイド攻撃は非常に重要である。

今年のグランパスもストイコビッチ監督が就任してから
徹底的にサイドから攻め、センタリングを上げる。
毎試合この繰り返しで現在3位と躍進している。

この攻め方がなぜ重要なのかもう一度基本に戻って考えてほしい。

相手は点を取られたくないためにまずどこを守るのか?
ゴールの正面、つまり真ん中である。

ゴールの正面に相手が集まれば、
攻める側は正面から攻めていっても点が入る確立は少ない。

じゃあどうするか?
サイドから攻める。

サイドに深く切り込まれると、相手の注意は自然とサイドに向く。
相手全体も中央からサイドに寄ってくる。

そこでセンタリングを上げる。
だから点が入りやすい。
2008/08/03(日) comment(2)

ヨンセン活かせず

今日、JOMO CUP2008が開催された。
Jオールスターズ(日本)VSKオールスターズ(韓国)だ。

グランパスからは、守護神楢埼とFWヨンセンが選ばれ両選手ともフル出場した。
しかしながら試合結果は3-1でJオールスターが負けてしまった。

今日の試合では、まったくヨンセンが活かされていなかった。
グランドに立っているかもわからないくらい目立たなかった。

この理由は明らかであった。
サイドからの攻撃がほとんどない。
そしてセンタリングが上がってこない。

グランパスが得意とするサイド攻撃。
それをJオールスターはできていなかった。

この試合でいっそう、サイド攻撃の重要性を認識させられた。
グランパスは今の攻撃スタイルを貫けばよいのだ。
2008/08/02(土) comment(0)

いよいよ8月!

いよいよ8月に突入した。
暑い毎日が続いているが、
Jリーグもこれからますます熱い戦いになってくるだろう。

さて、現時点でグランパスはリーグ3位。
ここで上位5チームの勝ち点・得点・失点を見てみる。

1位:鹿島   勝ち点35・得点35・失点17

2位:浦和   勝ち点33・得点32・失点21

3位:名古屋  勝ち点33・得点28・失点21

4位ガンバ   勝ち点32・得点27・失点23

5位大分    勝ち点31・得点20・失点14

まず目がいくのは勝ち点差が近差であること。
1位鹿島と5位大分との差がわずかに4。

つまり混戦であり、飛びぬけているチームがない。
どこが優勝してもおかしくない状態。
6位以下のチームともあまり差がないのでまだまだわからない。

次に得点・失点。
大分は守備型。
名古屋・ガンバはバランス型。
浦和は攻撃型。
鹿島はやはり両方。

サッカーは点を取るスポーツ。
だから、守備よりも攻撃のほうが重視される。

グランパスに今後必要になってくるのは、もう一歩得点力アップすること。
すでにチーム力は上位クラス。
次は優勝クラスへと進むために頑張ってほしい。


2008/08/01(金) comment(0)

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