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J1第27節 名古屋グランパスVS浦和レッズ

結果:1対1のドロー
現在大分トリニータと勝ち点で並び、得失点差で1位のグランパス。
今日は優勝を争うライバル、浦和レッズとの負けられない戦い。

しかし、前半終了前にエジミウソンに決められ先制される。
それでも後半早々に小川のクロスを巻佑樹が頭で合わせて同点とした。
そして結果は引き分け。
勝ち点1ずつ分け合った。

今日のグランパススターティングメンバーを見て私は驚いた。

スリートップ!?
フォワード3人??


ヨンセン、玉田、そして巻を使ってきたストイコビッチ。
正直私はどうかなと思っていたが、采配は結果的に良かった。
巻が得点という理想の形で采配にこたえた。

以前の記事で書いたように、これからのグランパスは
引き分け=勝ち点2を失う
をといった意味合いになると私は言った。
しかし、それでも今日の試合はプラスとしてとらえて良い引き分けであると思う。

これで再び単独首位にたったグランパス。
今日の試合で一番怖かったのは、連敗をすること。
なんとかそれは免れた。

この勝ち点1はリーグ終盤、とても勝ちあるプラス1になるかもしれない。
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2008/09/28(日) comment(2)

名古屋グランパスVSジェフ市原

結果:2-1で敗北!
首位名古屋グランパスが、2-1でジェフ市原に破れ、連勝が止まった。
前半、小川のロングシュートで先制するも、
いつものような試合運びができず、逆転された。

今回の敗因は2つ。
本来のチームコンセプトであるサイド攻撃が生かせなかったこと。
そして深井を移籍させたチーム側のミス。

ついこの前まで味方だった選手に、結果的に決勝ゴールを決められた。

屈辱的。

深井がジェフへ移籍してから、ジェフは調子が上がり、連勝した。
これは間違いなく彼の加入による影響である。
実際試合でも効果的にチームに貢献している。

さて、なぜこの選手をグランパスは移籍させたのか。
ストイコビッチは彼を気に入っていたはずだった。
それなのになぜ?

はっきり言って、こういう選手の加入や放出をおこなう判断は
グランパスは下手すぎ。

これまでもそうだった。
それはこれまで優勝争いすらできない状況であった要因でもある。

そして現在のクラブもこれまでと変わらず深井を放出したり、
ヨンセンとの契約でもゴタゴタしたりとまったく進歩が見られない。

もっとしっかりしてほしいね。
2008/09/24(水) comment(0)

名古屋グランパスVSアルビレックス新潟 強さ見せつける

結果:2-0で勝利!
試合途中、マギヌンにアクシデント。
予期せぬ事態があり、早々プランが変わった。

しかし、今のグランパスにはまったく心配いらない。
マギヌンに変わった杉本がレギュラーレベルの活躍をみせつけた。
美しいパス回しから小川が先制点を決めた後、杉本が試合を決めた、。
貴重な追加点で勝利を大きく近づけた。

きっちり2-0で勝利し、勝ち点3をものにして首位キープ。

今のグランパスにとって、
一人や二人レギュラーメンバーが欠けてもそれを補う選手がいる。

総合力がある!
普通だったらイレブンの誰かが試合途中で抜ければ戦力ダウンする。
しかし、強いチームはそれを感じさせない。
だから強い。

他の上位チーム、鹿島やフロンターレは苦しい試合をしている。
しかしグランパスは楽しい試合をしている。
これが今の他チームとの大きな差であるのかもしれない。

2008/09/21(日) comment(0)

今後の優勝争い

毎日新聞より
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
J1は第25節で残り10試合。
混戦の中、名古屋が4連勝で勝ち点を45に伸ばし、頭一つ抜け出した。
鹿島、浦和、大分が同42で追い、川崎が同41で続く。
優勝争いは5チームが軸になりそうだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

確かに5チームで優勝争いしていくと見てよいだろう。
ただ、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)を戦っている
鹿島・浦和は過密日程のため、他チームに比べハンデを背負っているといっても良い。

そう考えればグランパスは俄然有利な状況であるといえる。
しかしながら終盤とはいえど、まだあと10試合も残されている。
残り勝ち点30のうちどれだけ取れるか。

ちょっと早い段階で首位にたったグランパス。
こうなったらもうこのまま逃げるしかない。

他チームが、
「あ、ちょっとこれは追いつくの厳しいな。。」
と思わせるくらいプレシャーを与えてほしい。

今後勝ち点3を積み重ねていくために必要なこと。

それは、
先制点を奪うこと。

先制点を奪えば、余裕が生まれる。
今のチーム状態を考えれば、1点取って守り勝てるほどの力がある。

2008/09/20(土) comment(0)

名古屋グランパスVSガンバ大阪 首位守る!

結果:1-0で勝利!
グランパスは、ガンバ大阪相手に1-0で勝利し、首位を守った。
前半に小川のゴールで先制点。
結果的にはこのゴールが勝ち点3を呼び込んだ。

試合はガンバペース。
それでもグランパスは落ち着いていた。
このまま守れば勝てるという自信のようなものを感じさせた。

守備はしつこく、堅い。
楢崎を中心に、絶対に失点しないんだ!という強い気持ちが伝わる。
相手は決して弱いチームではない。
開幕当初、優勝候補であったガンバである。

しかしこちらは現在首位という証がある。
現在リーグNO1のチームであるという自信、そして勢い。

今年のグランパスは、戦い方を非常によく理解している。
去年に比べて大きな成長である。

2008/09/16(火) comment(0)

マギヌン選手 

マギヌン

マギヌン選手

■情報
・ブラジル出身
・去年は川崎フロンターレでプレイ。
・今年名古屋グランパスへ移籍。

■特徴
キープ力・ドリブルに優れ、中盤でゲームメーカーとして活躍。
彼が中盤でキープすることにより、グランパスのリズムが生まれる。
自らが得点したときのパフォーマンスである「カニダンス」はユニークである。

2008/09/12(金) comment(2)

勝ち点1の意味するもの

勝てば勝ち点3。
負ければ勝ち点0。
引き分けは勝ち点1。

さて、今回はこの中の勝ち点1、引き分けに注目してみる。

もしある試合で防戦一方で負けてもおかしくない試合で、
引き分けることができたら、そのチームにとって大きな勝ち点1。
勝ちに等しい引き分け
といえるだろう。

しかし、相手チームにとったら、一方的に攻め続けたにもかかわらず、
得点を奪えずに終わり、勝てたのに引き分けてしまったという勝ち点1。
負けに等しい引き分け
ということになる。

これはゲーム内容だけでなく、
各チームの現在の順位によるそれぞれの戦い方にも共通する。

例えば、最下位のチームにとったら、まず勝ち点を取ることが重要。
だから引き分けでもそれは大きな勝ち点1といえる。

しかし、首位のチームにとって見れば、
これから優勝を狙っていくためにはなんとしても
勝ち点3をとっていかなければならない。
しかし引き分けてしまった。
そう、負けに等しい引き分けという意味をもつ。

今首位のチームって。。
そう、我が名古屋グランパスである。

これからグランパスが引き分けた場合、
それは勝ち点2を失ってしまったというマイナス的な意味が強い。

グランパスにとって今後はさらに勝ち点3(勝利)の重要性が増していく。
2008/09/11(木) comment(0)

ストイコビッチの日本代表監督はありえるか

開幕当初は監督経験の浅いストイコビッチに
多くのサポーターが不安と希望で満ちあふれていたが、
まったく心配はいらなかった。

名古屋グランパスを監督として初年でここまで押し上げるのは神業である。
さて、まだ早い話にはなるが、今後実績を残していけば、
ストイコビッチの日本代表監督もありえるのではないだろうか。
私は賛成である。

しかし、まだまだ早すぎる話であるのも事実。
これから何年もの間実績を積み重ねなければ候補としてあがってこないだろう。

それでも私は期待している。
日本のサッカーを変えてくれるのはピクシーであると。
彼は外国人であっても日本のサッカーをよくわかっている。

彼は勝つための積極的なサッカーをする。
そして良いと思った選手は若くて経験がなくても積極的に使っていく。
それが最終的にチーム力のアップ・底上げへとつながる。

今の日本は「勝つ」という強い闘志が必要である。
グランパスでもそうであったように。
それをストイコビッチは知っている。
2008/09/11(木) comment(0)

ヤマザキナビスコカップ 決勝トーナメント VS大分戦

1戦目結果:1対1でドロー!
2戦目結果:1対0で敗北!

リーグ戦に加え、ナビスコカップも勝ち上がっていたグランパス。
しかし、準決勝で大分トリニータ相手に、1敗1引き分けで敗れた。

1戦目は1対1の引き分け。
2戦目は1対0で敗戦という結果だった。

ちなみに大分の得点は2点とも元グランパスのFWウェズレイ。
彼も去年終盤、
広島にいたころは調子が上がらず良い活躍ができていなかったが、
今年大分に移籍してからは再び本来の怖いウェズレイに戻っている。

さて、2戦目は玉田以外は
ベストメンバーで戦ったにもかかわらず負けてしまった。
しかし、別に負けたのは仕方がないと思って次に進めばよい。
そんな悪い試合をしていたわけではないのでまったく問題ない。

それよりも、気持ちを切り替えてリーグ戦のみに集中すること。

プラスで考えれば、今回ナビスコカップの準決勝で負けたことで、
もうこれからはリーグだけに集中できる。

次節はガンバ戦。
勝ち点3をきちんとものにしてきてほしい。
2008/09/10(水) comment(0)

サポーターの力

試合の勝ち負けは結局は
フィールドに立っているイレブン。
それプラス監督の采配だ。

と思っている人もいるだろうが、私はもう一つあると思っている。

それは、サポーターの力である。
どうして応援している人が勝ち負けに影響するのか?
それは選手たちのモチベーションアップにつながるから。

普通に考えて、もしあなたが何かをやるとき、応援してくれる人が
存在するかしないかを比べたら、きっと前者のほうが頑張れるだろう。
それと同じである。

そういうことを考えれば、浦和は非常に手ごわい。
異常なサポーターの数。
それに比べてグラパスは負けている。
もっともっと応援してくれる人を増やしていかなければならないだろう。
2008/09/07(日) comment(0)

天皇杯のみタイトル

名古屋グランパスはJリーグが始まって以来頂点に立ったことがある。
けれどそれは天皇杯での2度のみ。
リーグ戦やナビスコ杯ではまだ1度もない。

そしてここ数年の中で今年はそれを掴むのに一番近い位置といってよい。
それだけ毎試合可能性を感じさせる試合をしている。
ストイコビッチのサッカーが短期間でチームに浸透した結果である。

彼が監督となって今年は1年目であり、
開幕当初は優勝争いすることを今年の目標に掲げていなかっただろう。

しかし、この時点ですでに可能性を感じさせてくれる段階にきているから、
1年目から優勝を果敢に狙っていってほしい。
2008/09/05(金) comment(0)

鯱も頑張る

こんなものが発売されていなかったなんて知らなかった。
はたして人気は出るのだろうか?
ドラゴンズのドアラのように、頑張ってほしい。

以下公式サイトより引用~
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Jリーグで人気の高いマスコット、
グランパス君と清水エスパルスの「パルちゃん」の
初コラボレーション本がいよいよ8月23日(土)発売となります。

グランパス君×パルちゃんの特別対談をはじめ、
静岡の名所で撮影されたものなど見所満載の一冊。

さらに出版を記念しJリーグ他クラブマスコットからのお祝いコメントや、
あのライバルマスコットからもコメントが寄せられるなど、
グランパス&エスパルスサポーター以外の方々にも
お楽しみいただける内容となっています、ぜひお買い求めください!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2008/09/03(水) comment(0)

ナビスコカップ優勝も狙える!

名古屋の第一優先としてリーグで上位(優勝)を狙うこと。
これがやはり一番の方針であろう。

だから、ナビスコカップはあくまでその次だった。
リーグ戦のために、主力選手を温存させたりといった戦い方をした。
つまり、ナビスコカップでは
無理にベストメンバーで戦おうとはしていなかった。


しかし、それでも強かった。
控え組みの巻・藤田や杉本の活躍で予選を通過してしまった。
そして気づいてみればジェフ市原を破って準決勝へ。

まさかのうれしい事態だ。
リーグもナビスコカップも両立
結果的にこういうことになっていた。

この状況に象徴されるのは、
グランパスというチーム全体の成長
主力11人だけでなく、その他の選手を含めたチームとしての力が成長したこと。
これが、現在リーグもナビスコも良い結果を残している要因だ。
2008/09/02(火) comment(0)

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