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Jリーグ第30節 名古屋グランパスVSジュビロ磐田

結果:0対0の引き分け
これで4試合連続の引き分け。
この試合は、怪我のマギヌンに加え、バヤリッツァ、中村直志が出場停止。

バヤリッツァの代役には吉田麻也がいる。
しかし、中村直志やマギヌンの代わりを出来る選手は今のところいない。
これがチームに大きく影響しているように思う。

中盤でゲームを組み立てる選手がいない。
リズムを作れる選手がいない。
その結果、FW玉田、ヨンセンが活かされず、得点も生まれない。

なんとかして状況を打開しようと、玉田は必死に動いていた。
しかし、決定的なチャンスまでは至らなかった。

後半途中からストイコビッチは若い選手、花井、新川を投入したが、
経験も少なく、厳しかった。
チームに勢いをつけるためか、それとも今後のために成長させるためか。。

今後のグランパスの課題は、
マギヌンの穴をどう埋めるのか?

彼の抜けた穴は非常に大きすぎる。
今回はそれに直志が抜けて致命的だった。
私は、マギヌンの代わりを出来る選手は藤田しかいないと思っている。

それ以外を考えれば、直志をボランチから前へひとつあげるか。
しかし、そうすると攻撃力を考えたボランチが手薄になる。

小川と並べて杉本を今回のように使う手もあるが、
タイプがちょっと似ている面があるのでよくない。
やはり攻撃MFの2人のうちどちらかにマギヌンのようなパサーが必要である。

ん?今思いついたが、玉田を後ろに下げて杉本・ヨンセンのツートップもありかな。
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2008/10/26(日) comment(0)

Jリーグ第29節 名古屋グランパスVS横浜Fマリノス

結果:0対0の引き分け

これで3試合引き分け。
点が取れない、勝てない苦しさ。
これが続いている。
勝ちたいという気持ちが強すぎて力が入りすぎているようにも思える。

選手たちにとって、ここ3試合で3引き分けという結果は納得いかないだろう。
そして首位に返り咲きたい、勝ちたいけど勝てないというもどかしさ。

けれど、何も負けているわけではない。
連敗しているわけではない。
そして、負けていない!!

もっと自信をもっていいのではないか。
確かにサポーターを含めみんながグランパスの勝ちを願っている。
引き分けで満足をしてはいけない時期であるのも事実。

けれどそれでも良くやっていると私は感じる。
きっと今年の戦いぶり、選手たちに心から納得しているからであろう。

でもまだ終わっていない。
そして優勝という可能性があり続けるまで攻め続けてほしい。
立ち向かっていってほしい。

それこそ今年のグランパスの確立したスタイルである。
2008/10/19(日) comment(1)

Jリーグ第28節 名古屋グランパスVS東京ヴェルディ

結果:1対1のドロー
前節の浦和戦に続いての引き分け。
ここにきて厳しい試合が続いている。
ここ最近のリーグ戦3試合でグランパスは1敗2引き分け。
勝ち点2しか得られていない。

これが上位チームのプレッシャー・難しさ

あれだけ調子が良かったにもかかわらず、
首位になった後は焦りからか、思ったような試合をできていない。

それでも現在2位に位置するグランパス。
そして首位鹿島とは勝ち点で同一。
今この位置にいるのは、苦しくても連敗を避けていること。
引き分けに持ち込むことができているからである。

このVSヴェルディ戦の試合がその象徴である。
前半に先制点を奪われ流れも厳しかったが、
後半途中に杉本を投入して攻撃を活性化。

そして後半終了間際にヨンセンが貴重な同点ゴールを決め、
貴重な勝ち点1をゲットした。

意地で引き分けた。
内容が悪くてもそれを最小限のダメージに抑える。
この試合、負けていたらグランパスは10のダメージだったとすると、
この引き分けはそれをかすり傷程度に抑えたとさえいってよい。


2008/10/10(金) comment(0)

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