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名古屋グランパスVSコンサドーレ札幌 勝利で望みつなぐ

3-1で勝利!

【前半2-0、後半1-1】
結果3対1で名古屋グランパスが勝ち、
優勝への望みをつなぎ、最終節へ望むことになった。

昨日首位鹿島が勝ったため、
勝たなければ優勝の可能性が消える状況の中でよく頑張っていたと思う。

しかし、不用意なミスもあり、危ない場面があった。
そして、要注意人物であったダヴィに後半決められ、一点差に詰められた。

グランパスに決定的チャンスがあったが、それを決められず、
最後まで気をゆるめられない危なっかしい試合になってしまった。
確かに後半ロスタイムに米山のゴールで突き放したが、
もう少し早い段階で試合を決定づけるゴールがほしかったのも事実。

しかし、今はそういうことにこだわる時期ではない。
今日は勝つことができ、勝ち点3を得られた。
だからそれで十分である。

何が起こるかわからないJリーグ

まだ本当にどうなるかわからない。
グランパスにもチャンスが残されている。

次節は大分戦。
大分とは、リーグ戦第3節に対戦していて2-1で勝っている。
そのときは今年のチームの攻撃スタイル、「サイド攻撃」で流れを作った。

最終節でも、今年を締めくくる意味でも、
集大成としてサイド攻撃をどんどんしていってほしい。



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2008/11/30(日) comment(0)

名古屋グランパスVSコンサドーレ札幌:途中経過

現在前半終了し、ハーフタイム。
名古屋グランパスが小川・杉本のゴールで2点リードしている。

今日のグランパスはとても調子がいい。
良いゲーム展開をしているし、動きも良い。
おそらく今日はこの流れで行けば勝ち点3とってくれるだろう。

ただ、注意したいのは、コンサドーレのダヴィをフリーにしないこと。
彼は非常に危険な選手である。

前半も決定的チャンスがあったが、
ダヴィが決め切れなかったおかげで助けられた。

後半、3点目をできるだけ早くとりたい。
そうすれば、相当楽になる。

2点差と3点差の違い

2点差であれば、相手に1点返されると、
あと1点で同点に追いつかれるという危機感。
そして相手チームのモチベーションもアップしてくる。

しかし、3点差であれば、
1点返されたとしても、まだあと2点差。
この違いが非常に大きい。

後半、3点目を奪い、きっちり勝ってほしい。
2008/11/30(日) comment(0)

Jリーグ第31節 名古屋グランパスVS柏レイソル

1-2で敗北

4試合連続引き分け中のグランパス。
天皇杯でも格下相手に苦戦しながらの勝利と調子は良くない。
そして我慢に我慢を重ねて引き分けでしのいできたリーグ戦で、この試合黒星を喫した。

チームは小川のゴールで先制点を奪う。
ほしかった先制点をこの試合で奪うことができた。
しかし、主導権を握れずにいた。

柏はサイドから攻め続け、後半34分、
ついにコーナーキックから村上が同点ゴール。

これでグランパスは崩れた。
その後立て続けにあっという間にポポのゴールで逆転される。
あれ??といったようにチームの集中が途切れた。

優勝を狙う上では痛い1敗となった。
この試合、マギヌンが復帰しスタメン出場したが、
状態も万全でないため後半途中交代した。
しかしその直後立て続けにゴールを奪われ逆転された。

玉田とマギヌンを途中交代裏目に。

もちろんマギヌンの交代は状態がまだ万全でないための交代だった。
しかし、チームの中心選手2人がいなくなりリズムは崩れた。

こういうリーグ終盤で、怪我というものが響いてくる。
それをカバーするのが控えの選手。
控えで出た選手が活躍し、勝っていけるチームが優勝できるチームである。
2008/11/09(日) comment(0)

天皇杯4回戦 名古屋グランパス VS FC岐阜

この試合後、内容に満足している選手はいないだろう。
結果から言えば、1-0でなんとか勝ったものの、
J1の壁と言うものを見せつけることができなかった。

途中、相手のシュートがクロスバーに当たり助けられる場面もあった。
このように、正直どちらが勝ってもおかしくない試合であった。

けれども、最後にちょっとした部分の違いが出たように気がする。

それがJ1チームである意地。

苦しんだけれど、後半終了間際、コーナーキックからDF吉田麻也が、
FC岐阜ゴールをこじあけた。

ストイコビッチは試合後、次の質問にこう答えた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Q、今シーズンのグランパスは、わくわくするようなサッカーを見せてくれますが、
今日はそれが見られませんでした。
今日は勝利以外に、何か収穫はあったのでしょうか?

A、(ストイコビッチ)次のラウンドに進むことができる、という結果だけです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

確かに見ているサポーターがわくわくするような試合は見せられていなかった。
けれども、負ければ次がない天皇杯。

勝つことがわくわくさせることにつながる。
2008/11/03(月) comment(0)

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