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玉田圭司はよくやった! 【日本VSオーストラリア戦】

先日の日本対オーストラリア戦はスコアレスドローの引き分けに終わった。
それに対してマスコミなどは、

「日本は決定力が低すぎる。
チャンスをもっとモノにしないと勝てない。
FW陣は何をやってるんだ!!」


このような批判を多く目にする。
特に名古屋グランパスの玉田については、

「2度の決定的チャンスを外した。」

と、マイナス的なコメントがすごく目立つ。
しかし、ちょっとそれは間違っている。

1度めについてはよく見てないのでわからないが、
2度目のチャンス、つまりセンタリングをヘディングで合わせたあの場面、
まるで玉田の決定力不足のように思ってる人が多いかもしれないが、
あれはどう頑張っても決められる場面ではない。

頭に当てるのが精一杯である。
センタリングのボールがやや高かったため、
体を必死に伸ばしてもゴールマウスには運べません。

これを「玉田が決定的チャンスを外した、決定機を生かせなかった」
という表現はちょっとどうかと思う。

サッカーをプレイしたことがない人ではわからないかもしれないが。。



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2009/02/13(金) comment(2)

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