スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--)

ヨンセン放出はクラブのミス

去年の上位に食い込むことができたのはチームのまとまり、統一性。
そこにヨンセンという選手の貢献度は非常に高いものがあった。

なのに、どうして手放してしまったのか?
本人も残留を強く希望していたはずだ。
決定力が高く、高さのあるFWヨンセンが清水エスパルスへ移籍したのは大きい。

現在エスパルスは2位と調子が良いが、
間違いなくヨンセンの加入はプラスに働いている。

もっともっと強くなるために。。

人間は欲が出る。
そしてどんどんエスカレートしていく。

もちろん強くなることを目指すのは間違いではない。
しかし、極端すぎる方法をとると、うまくいかなくなる。

超大型選手補強。

田中、三都主、ブルザノビッチ、ケネディ。。
確かにみんな、個人としての技術は高い。

しかし、去年チームを上位に導いた選手達が
今年イレブンの中にいないのはなんとも寂しい話である。

ストイコビッチ監督が目指しているもの。
それがぼやけていないかちょっと不安だ。
スポンサーサイト
2009/09/27(日) comment(0)

| ホーム |
Page Top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。