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闘莉王が埋めてくれた名古屋グランパスの弱点

念願のリーグ初優勝に向けて着実に勝ち点を重ねている名古屋グランパス。
どうして毎年Jリーグの優勝候補に挙げられながらも
一度も頂点に立ったことがないのか?

それには大きな弱点があった。

勝ちへの執念。

あと一歩が足りない。
もう少しだけど、勝てない。

選手達の個々の能力は決して低くはないが、
最後の気持ちが足りなかった。

そんな中、ストイコビッチ監督が名古屋の監督に就任。
グランパスでの現役時代を見ればわかるように彼は気持ちが強い。
負ければ人一倍悔しがる。

ストイコビッチが戻ってきて、
選手達にファイティング精神が乗り移った。

だが、あくまでストイコビッチは監督という立場。
選手として、イレブンをプレーで鼓舞することはできない。

強い心を持った選手の獲得。。
そこでストイコビッチが猛烈にエールを送り、加入したのが闘莉王だった。

これでチームの弱点が完璧に埋まった。
これまで足りなかった最後の一押し。
勝ち点1か勝ち点3の差。

闘莉王の執念がチームを常勝軍団に変えていった。

例え後半45分の時点で名古屋が負けていても、
まだここから何かやってくれるのではないか?
そんな気持ちにさせてくれる。
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2010/08/29(日) comment(0)

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