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2014年J1リーグ開幕戦 名古屋グランパスVS清水エスパルス

結果は3-2で敗戦。

試合内容

序盤不安定な間に先制点を許したが、ケネディを起点とした攻撃でリズムを作り試合の流れを呼び込む。そしてケネディ、闘莉王のゴールで逆転に成功。

逆転後何度か決定機を作るが、ここで追加点を決められなかったことが痛かった。清水エスパルスは73分にコーナーキックから同点、そして80分にノヴァコヴィッチの素晴らしいゴールで逆転。

西野グランパスは反撃のため永井謙佑、松田力を投入するが、以降は焦りも出てチャンスというチャンスを作れずそのまま試合終了。開幕戦を勝利で飾れず、残念な結果となった。

考察

先制点を許したものの、それ以降から後半途中までは評価できる内容だった。ケネディ、玉田はさすがの働き。さらに左サイドバックで先発した本多は攻守ともにかなり機能していた。

ただ、流れがグランパスにきている間に追加点を取れなかったことが試合を厳しくさせてしまった。経験の浅いDF陣のミス・中途半端な守備から相手にうまくつけ込まれ、終盤は再び試合のペースを握られてしまう。

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2014/03/01(土) comment(0)

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