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開幕戦 名古屋グランパスVS京都パープルサンガ

結果:1-1のドロー!
2008年もJリーグが開幕した。
名古屋グランパスはストイコビッチ新監督での新たなスタート。
期待と不安でいっぱいであったが開幕戦は引き分けという結果に。

まずこの試合を見て感じたのは、今年は期待感が持てるということ。
ストイコビッチが名古屋グランパスを上昇チームに変えるかもしれない。
とはいえ、今日は完全ね勝ち点3を落としたといって良いゲーム。
内容はすばらしかったが、結果がすべてだ。

しかしながら、サポーターを満足させることはできたはず。
また、新加入のバギ・マギヌンともに活躍していた。
バギはおそらくJリーグでナンバーワンディフェンダーといって良いであろう。
日本代表の中沢よりもふつうにうまい、そしてなにより速さがある。
さらに攻撃力もある。
さすがストイコビッチは良い選手を連れてきてくれた。
彼はレッドスター時代に知ったらしい。

そしてマギヌン。
彼はさすがブラジル人なだけあって、キープ力・パスセンスともに優れている。
グランパスが必要としていた選手だ。
藤田と一緒に並べればストイコビッチがいうビューティフルサッカーを実現できるであろう。

最後に玉田。
今年の玉田はやる気がある。
プレーにきれもあるし、今後が楽しみだ。
彼の実力は日本のフォワードの中でも1番、2番あたりだ。
去年は怪我、そして馬鹿な監督のせいで試合に出られなかったが、今年は違う。
そう。ストイコビッチは馬鹿ではないからだ。
彼は玉田の良さをすでに知っている。
2008/03/15(土) comment(0)

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