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Jリーグ第28節 名古屋グランパスVS東京ヴェルディ

結果:1対1のドロー
前節の浦和戦に続いての引き分け。
ここにきて厳しい試合が続いている。
ここ最近のリーグ戦3試合でグランパスは1敗2引き分け。
勝ち点2しか得られていない。

これが上位チームのプレッシャー・難しさ

あれだけ調子が良かったにもかかわらず、
首位になった後は焦りからか、思ったような試合をできていない。

それでも現在2位に位置するグランパス。
そして首位鹿島とは勝ち点で同一。
今この位置にいるのは、苦しくても連敗を避けていること。
引き分けに持ち込むことができているからである。

このVSヴェルディ戦の試合がその象徴である。
前半に先制点を奪われ流れも厳しかったが、
後半途中に杉本を投入して攻撃を活性化。

そして後半終了間際にヨンセンが貴重な同点ゴールを決め、
貴重な勝ち点1をゲットした。

意地で引き分けた。
内容が悪くてもそれを最小限のダメージに抑える。
この試合、負けていたらグランパスは10のダメージだったとすると、
この引き分けはそれをかすり傷程度に抑えたとさえいってよい。


2008/10/10(金) comment(0)

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