スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--)

Jリーグ第30節 名古屋グランパスVSジュビロ磐田

結果:0対0の引き分け
これで4試合連続の引き分け。
この試合は、怪我のマギヌンに加え、バヤリッツァ、中村直志が出場停止。

バヤリッツァの代役には吉田麻也がいる。
しかし、中村直志やマギヌンの代わりを出来る選手は今のところいない。
これがチームに大きく影響しているように思う。

中盤でゲームを組み立てる選手がいない。
リズムを作れる選手がいない。
その結果、FW玉田、ヨンセンが活かされず、得点も生まれない。

なんとかして状況を打開しようと、玉田は必死に動いていた。
しかし、決定的なチャンスまでは至らなかった。

後半途中からストイコビッチは若い選手、花井、新川を投入したが、
経験も少なく、厳しかった。
チームに勢いをつけるためか、それとも今後のために成長させるためか。。

今後のグランパスの課題は、
マギヌンの穴をどう埋めるのか?

彼の抜けた穴は非常に大きすぎる。
今回はそれに直志が抜けて致命的だった。
私は、マギヌンの代わりを出来る選手は藤田しかいないと思っている。

それ以外を考えれば、直志をボランチから前へひとつあげるか。
しかし、そうすると攻撃力を考えたボランチが手薄になる。

小川と並べて杉本を今回のように使う手もあるが、
タイプがちょっと似ている面があるのでよくない。
やはり攻撃MFの2人のうちどちらかにマギヌンのようなパサーが必要である。

ん?今思いついたが、玉田を後ろに下げて杉本・ヨンセンのツートップもありかな。
2008/10/26(日) comment(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


| ホーム |
Page Top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。