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天皇杯4回戦 名古屋グランパス VS FC岐阜

この試合後、内容に満足している選手はいないだろう。
結果から言えば、1-0でなんとか勝ったものの、
J1の壁と言うものを見せつけることができなかった。

途中、相手のシュートがクロスバーに当たり助けられる場面もあった。
このように、正直どちらが勝ってもおかしくない試合であった。

けれども、最後にちょっとした部分の違いが出たように気がする。

それがJ1チームである意地。

苦しんだけれど、後半終了間際、コーナーキックからDF吉田麻也が、
FC岐阜ゴールをこじあけた。

ストイコビッチは試合後、次の質問にこう答えた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Q、今シーズンのグランパスは、わくわくするようなサッカーを見せてくれますが、
今日はそれが見られませんでした。
今日は勝利以外に、何か収穫はあったのでしょうか?

A、(ストイコビッチ)次のラウンドに進むことができる、という結果だけです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

確かに見ているサポーターがわくわくするような試合は見せられていなかった。
けれども、負ければ次がない天皇杯。

勝つことがわくわくさせることにつながる。
2008/11/03(月) comment(0)

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