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天皇杯、力の差を見せつけられた名古屋グランパス

天皇杯決勝、1月1日、あけましておめでとうございます。
試合としては、2点目、3点目を奪われたときの楢崎正剛のあの顔がすべてを物語っていた。

ガンバ大阪が名古屋グランパスよりも一枚二枚上手。
それが結果に現れた。

チームのまとまり。

遠藤を中心としたガンバは、名古屋にサッカーをさせなかった。
プレッシャー、時間の使い方、かけ引き、どれをとっても勝っていた。

名古屋は前半こそ、終了前に同点としたが苦しい展開。
終盤に来て、ついに力尽き、力の差が大きく明らかになった。

選手補強がチームをばらばらに

正直、名古屋は最近選手補強をしすぎ。
結果、本来のチームから遠ざかっていった。
ヨンセンのいた頃、ストイコビッチ監督が来て1年目の年が、最も良かった。

これでACL出場権も逃してしまった。
また一から出直し、最初からチームを作り上げていかなければならない。


2010/01/01(金) comment(0)

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