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Jリーグ第8節 名古屋グランパスVS東京ヴェルディ1969

結果:0-2で敗北!
現在6連勝中負けなしのグランパスであったが、
今日は2-0で東京ヴェルディに破れ、初の黒星を喫してしまった。

後半終盤こそチャンスをいくつか作ったが、
全体的に見ればこれまでの試合とはまったく違っていた。
グランパスがこれまで徹底してやってきたサイドからの攻撃でチャンスを作れていなかった。
リズムも悪く、この試合は完全にヴェルディペースであったといえるだろう。

今日の試合は雨の影響があり、次のような点がいつもとは異なる。

・グランドがかなりすべりやすい状態。
・ボールがのびやすい。

この2点をうまくついたのが残念ながら東京ベルディのほうであった。
逆にグランパスはこれにまったく対応できなかった。

この試合でわかったグランパスの弱点は、

経験の少なさ、つまり「若さ」である。

グランパスには若い選手が多い。
そのため経験もまだまだ少ない。
そのためこういった悪天候に対応することができなかった。
焦っていた。

逆に東京ヴェルディはベテランぞろいのメンバーである。
非常にうまく対応していた。

特に、グランパスが先制されたゴールはヴェルディ服部の低いクロスボールからであったが、
これは悪天候の場合、低いクロスが有効であるために
あえて高いクロスをあげなかった服部の経験が生きたプレーである。

グランパスに今日、初黒星がついてしまったがまったく焦る必要もない。
ただ重要であるのは、次節、いつものようなパフォーマンスが出せるかということだ。




2008/04/26(土) comment(0)

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