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日本 VS バーレーン戦 玉田はGOOD!

ちょうど今日本対バーレーン戦の試合が終わった。
結果は後半44分に内田のゴールでなんとか勝利した。

このゴールは巻のプレッシャーが生きたもの。
そして最後まであきらめないというイレブンの気持ち。
岡田監督の「勝ちにいくぞ!」という采配も良かった。

さあ、名古屋グランパスの玉田はスタメンフル出場を果たした。
何度かチャンスがあったが、得点は決められなかった。
それでも玉田の動きは素晴らしかった。
特に、
FWとしての気持ちが強かった。

今日はチャンスがあったら積極的にゴールを狙う姿勢がみられた。
FWにとって大事なことは、自分が点を決めるんだという気持ち。
それを今日、玉田は見せていた。

よく初心者の方は、
「なんで今パスを出さなかったんだ!
今パスを出していれば点を取れただろ!もっと考えろ!!」
と思う人が少なからずいる。

しかし、それは大間違いである。
サッカーは点を取らないと勝てない。
点を取るためにはシュートを打たなければならない。
そのシュートを打つ役割を大きく担っているのはFWだ。

前が空いたらシュート!
これくらい大胆な気持ちが得点力不足の日本には今必要なのだ。

2008/06/22(日) comment(1)
コメント
No title
ゴールは名古屋で決めればいい。

でも、代表は昔から決定力不足。

テクニシャンよりゲッターが代表には必要。

赤鯱でも同じ、だけど、柳沢のように他の選手に点を取らせるのも大切!!
by: まな板の赤鯱 * 2008/06/26 21:48 * URL [ 編集] | UP↑

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