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名古屋グランパス:首位の厳しさ

名古屋は先日、清水エスパルスに勝って首位になった。
ここにきて先頭になったことはとてもすばらしい。
チームのサッカーもしっかり浸透していて、やりたいことがはっきりしている。
皆の意思統一がされている。

サイド攻撃
今年はこれで貫き通す。
いや、来年も再来年も基本的にこれで良いと思う。
あとはバリエーションを増やしていけばさらにパワーアップする。

さて、話は戻るが、首位は喜びだけでなく厳しさも付きまとう。
なぜなら、すぐに1位から転落する危機もある。
そうなれば、チームのテンションも上がるはずがない。
ひょっとするとそのまま下降戦をたどるチームだってある。

だから、たとえこれから負けて順位が落ちたとしても、
その後いかにモチベーションを下げず戦えるかどうか。
これも重要であるといえるだろう。

そういうときこそ、ベテランの力が必要である。
チームを奮い立たせてくれるようなベテランの存在。
楢崎を中心とした選手のチームをコントロールする力、これは重要である。

2008/08/31(日) comment(0)

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