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名古屋グランパス優勝!悲願のJリーグ初制覇!!

1993年にJリーグが開幕して17年間、
優勝とは無縁だった名古屋グランパスが18年目にしてついに今日、初優勝を果たしました。

監督は現役時代から愛されているストイコビッチ氏、
そして今日の決勝ゴールは玉田圭司選手。
長年グランパスサポーターとして応援してきた方にとって、これほど理想的な展開はないでしょう。

思えば過去にいろいろありましたね。
大岩・望月・平野の主力3選手に対して突然の戦力外通告。
あの頃は正直J2落ちも考えられるような状況でしたよね。


さて、名古屋グランパスの優勝を導いた大きな要因は、、
やっぱりストイコビッチ監督でしょう。

私が驚いたのは2008年彼が就任して1年目の年。
グランパスの戦い方が以前と比べ明らかに変わっていました。
見ていてワクワクする、エキサイティングなサッカーになっていたのです。

この年はリーグ3位という成績であと一歩届きませんでしたが、
「近い将来優勝できるんじゃないか!?」
そう感じさせてくれる大きな飛躍の年でした。

そしてついに就任3年目、悲願の優勝です。
おめでとうございます!!
2010/11/20(土) comment(0)

今年は名古屋の優勝の年か?

サッカーも盛り上がってますが、野球も熱いですね。
名古屋ドーム本拠地の中日ドラゴンズが見事ペナントレース優勝を決めました。
落合監督やりましたね。

感情を表に出すストイコビッチ監督と正反対!?
こうなったら名古屋グランパスもJリーグで優勝し、
ダブル優勝を期待したいですね。

現在名古屋は首位ですが、
まだJリーグは先が長いのでこれから。

これまでのグランパスであれば
リーグ終盤での怪我人やイエローカードの蓄積は痛いものでしたが、
今年は正直、リザーブのメンバーもかなり充実しすぎているので心配ないでしょう。
他チームだったら間違いなくレギュラーのような選手がそろってますので。

誰が出ても同じ力を発揮できる。
理想のチーム像ですね。
2010/11/01(月) comment(1)

闘莉王が埋めてくれた名古屋グランパスの弱点

念願のリーグ初優勝に向けて着実に勝ち点を重ねている名古屋グランパス。
どうして毎年Jリーグの優勝候補に挙げられながらも
一度も頂点に立ったことがないのか?

それには大きな弱点があった。

勝ちへの執念。

あと一歩が足りない。
もう少しだけど、勝てない。

選手達の個々の能力は決して低くはないが、
最後の気持ちが足りなかった。

そんな中、ストイコビッチ監督が名古屋の監督に就任。
グランパスでの現役時代を見ればわかるように彼は気持ちが強い。
負ければ人一倍悔しがる。

ストイコビッチが戻ってきて、
選手達にファイティング精神が乗り移った。

だが、あくまでストイコビッチは監督という立場。
選手として、イレブンをプレーで鼓舞することはできない。

強い心を持った選手の獲得。。
そこでストイコビッチが猛烈にエールを送り、加入したのが闘莉王だった。

これでチームの弱点が完璧に埋まった。
これまで足りなかった最後の一押し。
勝ち点1か勝ち点3の差。

闘莉王の執念がチームを常勝軍団に変えていった。

例え後半45分の時点で名古屋が負けていても、
まだここから何かやってくれるのではないか?
そんな気持ちにさせてくれる。
2010/08/29(日) comment(0)

ワールドカップ、日本がカメルーンに勝利!!

サッカー、ワールドカップ南アフリカ大会が始まった。

日本代表はカメルーンとの大事な初戦、
前半松井のセンタリングを元名古屋グランパスの本田圭佑が冷静にゴールへ押込み先制点。

守備的な布陣で得点が取れるか不安視されていたが、
前半は理想的な試合展開で終える。

後半もメンバーを変えず、守備的な戦いぶり。
カメルーンの不調、そしてクロスバーにも助けられ、
最後まで本田の決めた1得点を守り抜き、勝利!

見事初戦を白星で飾り、勝ち点3を手にした。

正直言って私を含め、日本サポーターの多くは
岡田監督のドタバタ采配に不安だっただろうけど、結果オーライ。

確かにワクワクさせるような試合とはいい難いが、
こういう戦い方もサッカーの戦術。

実際問題、現状日本と世界とでは差がまだまだ大きくあるため、
特に次のオランダのような相手と真っ向勝負で試合しては負ける可能性が非常に高い。

今日のように守りを固め、
個人で負けるなら複数人でカバーし、ワンチャンスをモノにする。

これに賭けるしかないだろう。
オランダはカメルーンとは比べ物にならないだろうけど、
粘って、引き分けにもつれ込んでくれることを祈る。
2010/07/25(日) comment(0)

サッカーワールドカップ日本代表23選手決まる!

岡田ジャパン、サッカーワールドカップ南アフリカ大会に向けての
日本代表23人が決定された。

当然名古屋グランパスからも、
楢崎正剛、田中マルクス闘莉王、玉田圭司選手の3名が選出!

楢崎はこれで98年のフランスワールドカップから
4大会連続で選ばれたことになる。

3選手ともスタメンでの活躍が豊富。
(FWのレギュラー争いはまだわからないが。)

今回岡田監督が吟味した代表メンバー23人には入らなかったが、
個人的に期待していたのは鹿島アントラーズの小笠原。

2009年Jリーグ最優秀選手を受賞、
強い鹿島を支え続けてきたこの男をなぜ選ばなかったのか。

やはりワールドカップでの役割を考えた場合に、
必要ではないと判断されたのだろうが非常に残念。

それからサプライズ的に選出されたのがゴールキーパー川口。
怪我もありしばらく代表試合でも見られなかったが、
豊富な実績と経験を考慮して選出したのだろう。

ただ、やはり現状NO1の守護神は楢崎正剛だ。


2010/05/10(月) comment(0)

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